【近畿】和歌山県の10市町村別の移住・定住支援制度(住宅・子育て・仕事)まとめ【2016年】


「和歌山県の10市町村別の移住定住支援情報まとめ」です。

和歌山県の各市町村別に「住宅・子育て・健康・仕事・移住・その他」に

カテゴリを分けて一覧表にしています。

 

「和歌山県で移住定住支援制度がある地域を移住先候補として調べたいから一覧でみたい」

という和歌山県への移住希望者の方に参考にしてもらえれば幸いです。

 

今回の和歌山県の移住定住支援の一覧表は、

全部で10市町村の移住定住支援制度を、2ページに分けて紹介をしております

目次

和歌山県の移住定住支援制度

和歌山県の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
空き家 空き家改修補助金 和歌山県外からの移住を推進するため、移住推進市町村(地域)にある空き家の改修費用の2/3(上限80万円)を補助。(※随時受付、移住に際し市町村及び受入協議会の支援を受けることなど、条件有)
空き家 空き家お片付け補助金 和歌山県で、所有物件を「和歌山県空き家バンク」に登録している者で、移住を希望する者に所有する空き家を賃貸又は売買する際の、家財の整理・撤去・処分活動費用(上限10万円)を補助。

和歌山県の仕事(起業・求人・転職)関連の移住定住支援情報

起業・事業・就職 移住者起業補助金 和歌山県外から移住推進市町村(地域)へ移住し、地域資源を活用した起業をする方(60歳未満)に、初期経費の補助金として最大100万円を支給。(※応募時期/第1次:7月末まで、第2次:10月末まで、審査会有)
農林水産業 移住者農林水産就業補助金 和歌山県外から移住推進市町村(地域)へ移住し、農林水産業に独立就業する方(60歳未満)に、最大50万円を支給。(※随時受付、実施規模について要件有、所得制限有)

和歌山県の移住支援情報

移住・転入 若年移住者暮らし奨励金 和歌山県外から移住推進市町村(地域)へ移住する若年者(20歳以上40歳未満)に対して、生活に必要な経費(最大250万円)を支給。(受付期間5/1~1月末日、金額は世帯要件による。その他諸条件あり。)
移住・転入 移住希望者滞在費補助金 和歌山県で、移住推進市町村(地域)内において移住を目的とする活動を行う者が、宿泊施設等に宿泊した際、費用の一部を補助(宿泊料の1/2、1泊あたり2,500円以内、1人あたり2泊以内、1世帯あたり1人以内)
移住・転入 わかやま田舎暮らしセミナー・フェア 和歌山県外からの移住を推進するため、東京、大阪でセミナー・フェアを開催(開催情報等はリンク先参照)
移住・転入 わかやま“なごみ”暮らし現地体験会 和歌山県外からの移住を推進するため、県内各地で現地体験会を実施(開催情報等はリンク先参照)

参考支援情報:和歌山県HP

和歌山県かつらぎ町の移住定住支援制度

かつらぎ町の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
設備 生ごみ処理機器購入費補助金 かつらぎ町では、生ごみ処理機器(家庭用電気式生ごみ処理機)を購入された方に(1世帯につき)、本体価格の2分の1を補助します。【上限3万円】
設備 浄化槽設置整備事業補助金 かつらぎ町では、健康で快適な生活環境の確保のため、合併処理浄化槽設置費用の一部を補助します。
その他 定住促進住宅補助金 かつらぎ町内の定住促進住宅に居住する者に対して補助金を交付します。

かつらぎ町の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

子育て・教育 ブックスタート事業 かつらぎ町では、乳幼児の7か月教室時に、一人ひとりの赤ちゃんに絵本を開く楽しい体験と一緒に絵本を手渡します。
子育て・教育 学校給食費の助成 かつらぎ町内の小・中学校の給食費の一部を助成します。1食あたりの給食費:小学生200円             中学生220円
子育て・教育 学童保育の実施 かつらぎ町では、共働き家庭や母子・父子家庭の小学生が、放課後安心して過ごせる環境をつくり、その健全育成を図るため、学童保育を行っています。
子育て・教育 学童保育促進事業 「かつらぎ町要保護及び準用保護児童生徒就学援助制度」の認定を受けている家庭は、学童保育料の免除若しくは減額を受けることができます。
出産 出産奨励祝金 かつらぎ町では、3人目以上を出産した方に、対象児1人につき10万円の奨励金を支給します。
出産 一般不妊治療費助成事業 かつらぎ町では、不妊に悩む夫婦に対し、体外受精及び顕微鏡受精を除く不妊治療並びに不育治療に要する費用の一部を助成します。
出産 妊婦健康診査費助成事業 妊婦健診の補助券以上に費用が発生した場合、差額を給付します。
健康・医療 かつらぎ町子ども医療費支給事業 かつらぎ町では、中学生以下の子どもの医療費(保険診療分)を助成します。
子育て・教育 キッズイングリッシュ推進事業 かつらぎ町内のこども園を、キッズイングリッシュ推進員が巡回し、子どもたちが歌やゲームを通して、英語や外国の文化と触れ合う機会を持ちます。
子育て・教育 外国語教育の充実 かつらぎ町内の全小・中学校にALT(外国語指導助手)を派遣し、小学校の外国語活動と中学校の英語科において、英語指導の充実を図ります。

かつらぎ町の仕事(起業・求人・転職)関連の移住定住支援情報

起業・事業・就職 無料職業紹介所 かつらぎ町では、求人者と求職者の紹介、あっせんを行い、町内の労働力の確保に努めています。
起業・事業・就職 起業支援事業補助金 かつらぎ町では、起業に際し、事業に要する経費について補助金を交付します。(対象経費の4分の3以内で、上限500万円)

かつらぎ町のその他の移住定住支援情報

結婚 若者交流促進事業 かつらぎ町では、結婚を希望する独身の男女を対象に、出会いや交流の機会を提供する婚活イベントを開催しています。また成婚者には、結婚祝金3万円を贈呈します。
その他 防災情報ネットワークシステム かつらぎ町では、災害などの緊急時に、住民の皆さんへ情報を素早く確実に伝達するため、複数のメディアや媒体へ情報伝達するシステムを整備しています。

参考支援情報:和歌山県かつらぎ町

和歌山県紀の川市の移住定住支援制度

紀の川市の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
移住・転入 紀の川市同窓会支援補助 紀の川市では、人口増加・少子化対策の一環として、Uターンのきっかけづくりやシビックプライドの醸成を図るため、同窓会を開催する若年層を対象に補助する事業。
健康・医療 子ども医療費助成事業 紀の川市では、疾病の早期発見と治療を促進し、子育てに伴う保護者の経済的負担の軽減および保健の向上と福祉の増進を図ることにより、安心して子どもを生み育ててもらうことを目的として実施する事業。
出産 不妊治療助成事業 紀の川市では、一般不妊治療は初年度5万円を上限に2年間、特定不妊治療は県対象者に上限を設け助成を行う。また特定不妊治療の一環として男性不妊治療は5万円を上限に助成し、出生率の向上と子育て世代の定住を促進する事業。

紀の川市の仕事(起業・求人・転職)関連の移住定住支援情報

起業・事業・就職 商工業資金利子補給事業 紀の川市では、商工業の活性化を図るため、借入資金の支払い利息の0.5%以内(上限3万円)を予算の範囲内で利子補給する。また創業を支援するために、借入資金の支払い利息の1.5%以内(上限15万円)を利子補給する事業。

参考支援情報:和歌山県紀の川市HP

和歌山県紀美野町の移住定住支援制度

紀美野町の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を購入する・改修する 定住促進補助金 紀美野町では、50歳未満の方が、自己の居住用に住宅を新築・購入又は増改築及びそれらに係る土地の購入をした場合、定住促進補助金を交付します。(1件 250,000円~1,000,000円)
設備 合併処理浄化槽設置整備補助金 紀美野町では、生活排水による水質汚濁を防止するため、合併処理浄化槽の設置に要する経費について補助します。補助金額は、設置する浄化槽の大きさ(人槽)により異なります。(332,000円~548,000円)
設備 家庭用生ごみ処理機購入補助金 紀美野町では、生ごみ処理機器(電気式生ごみ処理機または生ごみ処理容器)の購入費用を補助します。電気式生ごみ処理機は1/2補助で上限30,000円、生ごみ処理容器は1/2補助で上限5,000円です。
設備 住宅用太陽光発電設備設置補助金 紀美野町では、住宅用太陽光発電設備を設置しようする者で、補助金の額は出力1kw当たり25,000円で、上限は125,000円です。

紀美野町の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

健康・医療 子ども医療費助成制度 紀美野町では、満18歳に達する日以降の最初の3月31日までにある子ども(婚姻している方を除く)の医療費(保険診療自己負担分)を町が全額負担します。
子育て・教育 出産前後の助産師訪問(子どもは町の宝物システム) 紀美野町では、出産前後の母親の不安を和らげ、育児に対する負担感を減らすために助産師の無料訪問(妊娠後期1回・生後2か月まで1回・生後6か月まで1回の合計3回)を実施。
子育て・教育 第3子保育料無料 紀美野町では、子どもが3人以上いる世帯で第3子以降の保育料を無料化。
子育て・教育 保育料の多子軽減 紀美野町では、年収約360万円未満の世帯の多子軽減。第2子の保育料半額、第3子以降の保育料無料。(第1子の年齢は問わない。未確定の現案)
出産 一般不妊治療費助成事業 紀美野町では、不妊や不育に悩む夫婦に対し、体外受精及び顕微授精を除く不妊治療並びに不育治療に要する費用の一部を助成します。
出産 特定不妊治療費助成事業 紀美野町では、不妊に悩む夫婦に対し、体外受精及び顕微授精による不妊治療に要する費用の一部を助成します。

紀美野町の仕事(起業・求人・転職)関連の移住定住支援情報

農林水産業 農業経営支援事業 紀美野町では、農業経営を発展的に維持し、農地の改善、改良を促進し低コスト、省力化および軽減を図ることを目的に、県や国の補助対象とならない小規模な農家の実施事業に対し経費の一部を補助する。

紀美野町のその他の移住定住支援情報

その他 福祉タクシー 紀美野町では、身体障害者手帳1・2・3級、療育手帳A1・A2・B1、精神保健福祉手帳1・2級の保持者に対して初乗り運賃補助(契約タクシー業者に限る)
移住・転入 Uターン奨励金 紀美野町外で5年以上居住後Uターンされた50歳未満の方に奨励金を交付します。一 世帯に対し5 万円(世帯員の数が2人以上の場合は、申請者を除く世帯員1人につき1万円を加算した額)

参考支援情報:和歌山県紀美野町HP

和歌山県橋本市の移住定住支援制度

橋本市の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を購入する・改修する 転入夫婦新築住宅取得補助金 橋本市では、平成27年4月1日以降に市内で新築住宅を取得し、かつ市外から転入(夫婦いずれも)してきた夫婦に対し、50万円の補助金を交付。
家を購入する・改修する 民間連携定住促進事業 橋本市では外から転入される方を対象に提携市内金融機関の住宅ローンの金利優遇あり。

橋本市子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

子育て・教育 橋本市学童保育所保育料助成金 橋本市内に住所を有し、月単位で学童保育所を利用する要保護児童又は準要保護児童の保護者、もしくは同一世帯で2人以上利用している児童の保護者に対し、月額保育料の1/2の額(最大3,000円)を交付する。
出産 特定不妊治療助成 橋本市では、夫婦の一方または双方が市内に住所を有する夫婦に対して、特定不妊治療に要した費用から県の助成額を控除した額について5万円を上限に助成する(通算6回を超えない範囲)。
出産 マタニティタクシー利用料金助成事業 橋本市内在住の妊婦から交付申請があれば、タクシー利用料金助成券(初乗運賃610円24枚分)を交付。
子育て・教育 紀州3人子施策(保育料支援) 橋本市では、保護者と生計を一にする18才未満の児童が3人以上いる世帯の3人目以降の児童に係る保育料を無料化する。
健康・医療 乳幼児・小中学生医療費助成制度 橋本市内に住所を有する中学校卒業までの児童に対して、必要とする医療が容易に受けられるよう、保険診療にかかる医療費の自己負担額を全額助成する制度です。※所得制限があります。

橋本市仕事(起業・求人・転職)関連の移住定住支援情報

起業・事業・就職 移住者起業安定化補助事業 橋本市では、平成28年5月1日以降に市外から転入し、かつ市内で新たに起業を行う者に対し、起業に必要な設備経費等(上限50万円)を交付。※概ね5年以上定住する意志を持つ20歳以上60歳未満の者が対象。

橋本市その他の移住定住支援情報

結婚 結婚・ご成婚応援補助金 橋本市では、夫婦のいずれもが橋本市婚活支援事業に参加し、当該事業を通じて交際し婚姻した夫婦に最大20万円を交付。

参考支援情報:和歌山県橋本市HP

和歌山県九度山町の移住定住支援制度

九度山町の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を購入する・改修する 九度山町定住促進支援補助金 九度山町内で家を新築もしくは購入する場合、一定の条件を満たせば100万円を補助。
家を借りる 民間賃貸住宅入居者家賃補助金 九度山町内の民間賃宅住宅に入居している新婚・子育て世帯について、一定の条件を満たす場合、実質家賃負担額の半額を補助。

九度山町の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

健康・医療 児童の医療費無料化 中学校卒業まで医療費無料
子育て・教育 クローバー給付金 九度山町内に住所があり3人以上の児童を養育しており、その内3人目以降の児童が3歳未満で町長の認定を受けた方に3人目以降の児童1名あたり月5千円支給する。
子育て・教育 チャイルドシート購入費補助金 九度山町では、一定の条件のもと購入経費の一部を補助するもの(購入費の1/2 上限15,000円)

参考支援情報:和歌山県九度山町HP

和歌山県串本町の移住定住支援制度

串本町の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を購入する・改修する 紀州材利用定住促進住宅等建築費補助金 串本町では、乾燥紀州材を利用して木造住宅を建築する場合、構造材の使用材積に応じて最大80万円まで補助。地元業者発注、その他要件有り。

串本町の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

出産 出産祝い金制度 串本町では、第3子:10万円、第4子以降:30万円を支給する。町民かつ出産後も町内に居住することが条件。

串本町のその他の移住定住支援情報

結婚 結婚祝い金制度 串本町では、婚姻届を提出した夫婦に対し、1組につき5万円を支給する。町民かつ結婚後も町内に居住すること、滞納がないこと等が条件。

参考支援情報:和歌山県串本町HP

和歌山県広川町の移住定住支援制度

広川町の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
移住・転入 定住促進奨励金 広川町に定住しようとする若年層の住宅取得に対して奨励金を交付奨励金として50万円
設備 住宅用太陽光発電システムを設置費補助金制度 広川町では、住宅用太陽光発電システムを設置しようとする者に対して、その設置費を補助設置しようとする太陽光発電システム1KW当たり3万5千円補助上限14万円
家を購入する・改修する 住宅リフォーム補助金 広川町内施工業者による10万円以上の住宅リフォーム工事に対して補助リフォームに要した補助対象工事費の2分の1補助上限50万円
空き家 空き家改修事業補助金制度 広川町外から移住する者が町内に在る空き家に居住する際に行う住宅改修費用を補助。また,町外移住者のために自分所有の空き家を改修する費用を補助改修費用の3分の2補助上限30万円
空き家 空き家解体処理費補助制度 広川町内施工業者により空き家を解体撤去しようとする者に対して補助解体撤去に要する費用上限50万円
設備 浄化槽設置の補助金制度 広川町では、住宅に浄化槽を設置しようとする者を補助5人槽:49万8千円6~7人槽:62万1千円8~50人槽:82万2千円
設備 単独浄化槽撤去費用補助金 広川町では、単独処理浄化槽撤去に係る費用を補助撤去にかかる費用上限9万円
設備 生ごみ処理容器・生ごみ処理機購入費用助成金 広川町では、生ごみ処理容器または生ごみ処理機を購入しようとする者を助成

広川町の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

出産 出産祝い金 広川町では、出産児に対して祝い金を支給出産児1人に対して5万円支給第三子以降は1人に対して30万円支給
出産 妊婦一般検診費助成 広川町では、妊婦一般検診費用を助成妊婦検診にかかる費用91,190円また、自己負担金が発生した場合のみ補助上限1万円
出産 一般不妊治療費助成事業 広川町では、体外受精及び顕微受を除く不妊治療並びに不育治療に要する費用の一部を助成1年あたり上限3万円連続する2年まで助成
健康・医療 乳幼児・子ども医療費助成 広川町では、乳幼児から中学校卒業までの子どもの医療費を助成医療保険適用後の自己負担分の医療費を全額助成
健康・医療 小児インフルエンザ予防接種助成 広川町では、毎年10月1日~翌年1月31日までの間、満1歳から小学校入学までの子どもが、年2回のインフルエンザ予防接種をした場合、その経費の上限3,000円(1回あたり)助成
子育て・教育 幼稚園・保育所の利用者負担金(保育料)無料 広川町では、同一世帯において、保護者と現に生計を一つにする満18歳未満(18歳に達する日以後の最初の3月31日以前の者)の児童の中で、第3子以降の児童
子育て・教育 第3子以降に係る育児助成事業 広川町では、小学生以下の子どもを3人以上養育している者で、子育て支援に係る各種事業を利用した際の費用を助成1家族あたり上限1万5千円
子育て・教育 チャイルドシート購入費助成 広川町では、乳幼児1人につき1台限り上限1万円
子育て・教育 学校給食費補助金制度 広川町では、同一世帯にいる満18歳未満(18歳に達する日以降の最初の3月31日以前の者)の児童・生徒の中で第三子以降の児童・生徒の学校給食費を補助

広川町の仕事(起業・求人・転職)関連の移住定住支援情報

農林水産業 らくらく農業支援事業補助金 広川町では、農業経営に係る農地に施設整備をする栽培農家を補助
農林水産業 高品質果実生産促進事業 広川町では、みかん園地にマルチ被服を覆い、品質向上に取り組む農業者を補助
農林水産業 花卉・花木等栽培施設設置事業 広川町では、花卉・花木の栽培施設を新設するための資材費の補助
農林水産業 特用林産物鳥獣害防止対策事業 広川町では、野生鳥獣による特用林産物への被害を防止するため、防護柵や電気柵を設置する生産者に対する補助
農林水産業 広川町農業近代化資金資金利子補給 広川町では、農業者の経営の近代化や省力化の取組に、農業近代化資金を貸し付ける融資期間に対し、低利子優遇措置として利子補給を行う
農林水産業 畜産経営環境整備事業 広川町では、畜産経営に起因する環境汚染の防止及び家畜糞尿の資源活用をする事業を補助
農林水産業 狩猟免許等取得支援事業補助金 広川町では、有害鳥獣の捕獲に従事する狩猟者要請のため、新たに狩猟免許取得の取得費用を補助
農林水産業 ふるさと特産品開発育成事業 広川町の農産物を主原料に加工される製品の開発及び育成に対する補助

参考支援情報:和歌山県広川町HP

和歌山県美浜町の移住定住支援制度

美浜町の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を購入する・改修する マイホーム取得支援事業 美浜町では、マイホームを新築した方に120万円の助成。中古住宅を取得した方には固定資産評価額の1/10を助成。年度内全申請者の申請額の合計が予算を超えた場合は、申請額に応じて交付率を算出して公平に交付します。
その他 古家解体支援事業 美浜町内に存する耐震基準を満たさない昭和56年5月以前に着工された住宅を解体する場合に、解体床面積1㎡あたり5,000円(上限75万円)を助成。

美浜町の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

子育て・教育 チャイルドシート購入補助事業 美浜町では、チャイルドシート購入に要する経費の1/2(1,000円未満は切り捨て)を助成。ただし、その額が10,000円を超えるときは10,000円となります。

参考支援情報:和歌山県美浜町HP

和歌山県有田市の移住定住支援制度

有田市の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を購入する・改修する 有田市三世代定住等支援事業 有田市外在住のこども世帯が、市内在住の親世帯と同居または近居するために、新築、増築、購入により市内で住宅を取得する際、取得費用の1/2(上限20万円)を助成します。
設備 浄化槽設置整備事業補助金 有田市では、健康で快適な生活環境の確保のため、合併浄化槽の設置に要する費用の一部を補助します。補助金額は、設置する浄化槽の大きさにより異なります。(332,000円~548,000円)
家を購入する・改修する 住宅リフォーム補助事業 有田市では、内業者を利用し、住宅のリフォームを行った者に対し、補助対象経費の20%(最大20万円)を補助。

有田市の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

健康・医療 子ども医療費助成事業 有田市では、中学3年生までの医療費(保険診療分)を助成。所得制限無。
子育て・教育 病児病後時保育事業 有田市では、保育所などに通所しているお子さんが、病気あるいは病気回復期のために集団保育が困難で、保護者の仕事などの都合により家庭で保育することができないお子さんを一時的に預かります。
子育て・教育 子育て支援ショートステイ事業 有田市では、保護者の疾病、出産等の理由により、一時的に家庭における児童の養育が困難となった場合、また経済的理由等により緊急一時的な保護を必要とする母子を保護するため、児童養護施設等により、養育・保護を行います。
子育て・教育 一時預かり事業 有田市では、保護者の勤務形態や緊急・一時的理由、私的理由などにより、ご家庭で保育することが一時的に困難になった乳幼児を、そとはま保育所で一時的に保育します。
子育て・教育 子育て支援事業 有田市では、未就学児とその保護者の交流の場として、地域子育て支援センター1ヶ所と、0歳~18歳未満の児童が利用できる児童館が2ヶ所あります。
子育て・教育 学童保育事業 有田市では、保護者が就労等のため昼間家庭にいない市内の小学校1年生~6年生までを受け入れ。

参考支援情報:和歌山県有田市HP

和歌山県の移住定住支援制度まとめ

和歌山県の各市町村別・支援内容別の移住定住支援制度一覧でした。

なお、この移住定住支援情報は2016年版のものですので、

2017年も引き続き支援制度が続くかどうかは、

各市町村のHP(リンク有り)にてご確認いただければと思います。

和歌山県の移住に興味がある人の移住先検討の一助になれば幸いです。

情報参考元HP:JOIN移住交流ナビ


Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.