ハン太の狩猟・移住ブログ:狩猟「イノシシ被害で死者」移住「DIY…手に職はいいなあ」


こんにちは、ハン太です。

当サイト上で自分自信がいつか狩猟・移住をするために色々調べているものの、どうしても記事としては客観的な視点から書いてしまうので、気楽な自分の主観で書く「日記」のようなものをはじめてみました。

決して色々調査して記事を書く時間がとれないごまかしでは…ないのです…

なので、あまり移住や狩猟の参考にはならないですし、私の主観の入った内容ですので、「こんなのどうでもいい」っていう方はカテゴリとしても「移住」と「狩猟」からは別にしてありますので。どうぞ飛ばしていただければと思います。でももちろん読んでいただけるほうが嬉しいし励みになります…

ではでは早速はじめていきます。

今日の狩猟情報ニユース

イノシシに襲われ夫婦死傷 群馬・桐生

11日午後9時半ごろ、群馬県桐生市広沢町、酪農業、丹羽正雄さん(67)方の庭で、丹羽さんと妻の八重子さん(60)がイノシシに襲われ、丹羽さんが死亡、八重子さんが足や腰にけがを負った。

桐生署によると、丹羽さんは2人暮らし。庭で物音がしたため2人で外に出ると襲われたという。八重子さんが「イノシシにかまれた」と119番した。

転載元:http://www.sankei.com/life/news/161112/lif1611120010-n1.html

ツイッターでも呟いたこの記事ですが、イノシシによる害獣被害で傷を負うような事故は日本全国で多く見られていましたが、僕自身3年ほど狩猟の記事を追っていますが、死亡にまでつながる事故は本当に珍しいので衝撃を受けました。

「イノシシによる被害が増えているから対策は早急に行うべきだ」

そんな話はいくらでもされてきたわけですが、このような痛ましい事故が起きてしまうことはもっと本腰をいれるべき時期にまで来ている証拠だと感じています。

「狩猟者が足りない」

「山賊ダイアリー」などの狩猟漫画が人気になって狩猟が若い世代に注目はされているものの、結局僕のように「狩猟をしたくしてもはじめることができない」人がたくさんいると思っています。障害が多すぎるのです。

経験者の方たちからすればなんでもないことが、初心者にすらなれない卵未満の僕達には大きすぎる障害であることがミスマッチの一つの原因なのでは?と勝手ながら思っています。

なので、このような拙いサイトで少しでもそのミスマッチを埋めていければな、と理想だけは高い目標を持っています…ぜひ情報提供や指摘をいただければ嬉しいです。

今日の移住情報ニュース

大町町の炭鉱住宅“再生”へ 移住や集う場に活用

杵島炭砿の名残の炭鉱住宅を“再生”し、移住の受け入れや人が集う場に活用するための改修作業が始まった。ランプシェード作りなどのイベントも企画しながら再生を周知し、町民参加の手作業で半年かけて仕上げる。

町の地域おこし協力隊に応募して7月から嘱託職員になった橋本優(まさる)さん(27)が、町公民館近くにある築50年以上の木造住宅1軒の空き家のリフォームに着手している。

床の傾きの修正や天井のペンキ塗りなど、傷みが目立つ住宅を少しずつ直していく計画。関心を持ってもらうために、ベンチ作りなどのイベントも企画して周知している。

杵島炭砿は1969年に閉山。炭鉱住宅は鉱員らに売却された。5軒続きの長屋など炭鉱があったことを感じさせる住宅だが、今は空き家や取り壊される家も目立ち、活用策が課題になっている。

橋本さんは栃木県宇都宮市で育ち、東京外大時代に知り合った妻の和可奈さん(24)の出身地大町町の協力隊員に応募した。家具作りが趣味でメーカーに勤務したこともある。14日から3日間はふすまのリメーク、壁塗りなどを行う予定で、「アイデアを出し合いながら少しずつ形になっていく過程を楽しんで」と参加を呼び掛ける。

転載元:http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/375960

「移住は手に職系の人だと強いなあ…」

いままで移住を検討してきた僕ですが、やっぱりある程度歳を重ねていると気になってくるのは「移住先の仕事の有無」なんですよね。

しかし、僕のような一般人でも応募できるような求人がある地域は、「これぞ自分が求めていた田舎っぽい移住先!」という地域では全然ないんですよね。だから、どこでも自分で仕事を創り出せるような手に職系の人が羨ましくなります。

もちろん「隣の芝生が青い系」の話なので、そんな方と話すと「手に職系の競争の大変さ」をご教示いただけますので、手に職あるから誰でも移住できていいなあ!なんてことまでは思っていませんが…

できない理由を探すのではなく、できる理由を探すべきなのはわかりつつも、歳を重ねると慎重になってしまうもの。

その場のノリであとでも後悔しないよう、移住については慎重に決めていきたいと思っています。

 


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