猟師に転職!狩猟は「命を実感」できるか?世間からの野蛮なイメージの反応まとめ


こんにちは、ハン太です。

 

ハンターのみなさんは猟期解禁で楽しそうに狩猟を楽しんでいらっしゃる様子。

ブログやフェイスブックをみると、「初獲物!」の写真などがUPされており、

心底「いいなあ」という気持ちになります。

 

そんな気持ちになるのも僕自身が狩猟に興味があって、

狩猟という行為に抵抗がないからですが、

やはり世間からは「狩猟は野蛮」というイメージが本当に根強いです。

 

今回はPCエンジニアから猟師に転職した方の記事に対して、

ネット上の様々な立ち位置に人たちの狩猟に対する反応をまとめてみました。

 

少しでも双方の意識の集約に役立てば幸いです。

元ネタ:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1483395313/0-

「猟師に転職」の元記事

都会のPC仕事から猟師に ウリ坊を仕留め、命を実感

朝日新聞

狩猟で「命を実感」に対する反応

狩猟は命を実感できるだろ

普段の食事で動物を殺してから食べるってことまずないからな

狩猟か…まぁ本人が納得できるならそれが一番

食肉屋の人たちは俺らより命の大切さを実感してる

進学校でも家畜の世話と屠殺をカリキュラムに入れたらいい

自然と食事の前後に手を合わせるようになるよ

猟師に対する反応

猟師で自給自足に近い生活の人が生き残る気がするよ。

狩猟や猟師にはちょっと興味ある

ワナ師とかやってみたい

でも獲物の解体が大変そうだよなぁ

結構調べたけど

職業 猟師

で生活できる奴は居ない感じだったけど

この転職した人は実在の人物なのでしょうか?

 

>>猟師に転職したといってもまだ日が浅く、いずれ兼業になるんだろ?

専業は無理だわさ。

 

>>以前美術系専門で教えてたんだが

当時教えてた子が富山で猟師になったと聞いて驚いた

自治体が育成から住むところまで斡旋してくれるそうな

多分害獣駆除とかそんな感じなんだと思う

禁猟期は学校で覚えたことを生かして

役所の広報のお手伝いしてるとか

世間の猟師・狩猟に対する野蛮なイメージに対する反応

焼肉食ったり革靴や皮製品を使ってるのに殺生を非難するっちゅうのがね・・・

遊びでの殺生の批判には賛成できるが己が手を汚さずに恩恵に与かってるのに気付いてないのかね?

身勝手もいいとこだよ。

魚なんて活き作りなんて残虐なことされてんだぜw

伊勢エビなんか活きたまま頭から真っ二つや腰から引き抜かれたり

猟奇殺人起こす奴も初めは動物からってのが多いじゃん

>>猟銃所持許可は結構面倒だよ。 講習後に試験→病院からの診断書も必要で

その後に親戚身内、交友関係が1ヶ月以上に渡って調査されるしその間に何度も駐在所に

呼ばれて色んな質問がされて心の耐性を確かめられていたんだと後に気付きました。最終的に許可が出たのに40日を要しましたよ。

その間には様々な思いがあって心労がつきまといます。www

猟奇殺人などは所持許可者には極極少ないと思いますよ。

その他狩猟に関する雑談

スポーツハンティングって日本じゃ無理なのかな

無理だよ

日本人にはそうやって命を弄ぶ精神は元々無い

>>そそ。俺なんか釣りでさえリリースはせずに調理するよ。だから綺麗な川や海でしか釣りはやらない。以前には猟銃所持もしていたけど結局狩猟はやらずに射撃場のみで終わった

まとめ

ネット上では狩猟に野蛮なイメージをもっている方は多いものの、興味がある方もちらほら見かけます。

当サイトではそんな「まだ狩猟をやってない人」向けに情報を集めて公開していきたいと思っていますので、今年もご愛顧いただければ幸甚です。

狩猟をいつかは自分も…と思って数年経っているので、銃は事情があって持てないものの、再度猟友会に顔だしてみようかな…


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