【九州】長崎県の10市町村別の移住・定住支援制度(仕事・健康・住まい・子育て)まとめ【2016年】


「長崎県の市町村別の移住定住支援情報まとめ」です。

カテゴリ区分は「仕事・健康・住まい・子育て・その他」となっています。

 

「長崎の移住・定住支援制度がある地域を移住先候補として調べたいけど、一覧でみれない…」

なんて長崎県への移住希望者の方に参考にしてもらえれば幸いです。

 

今回の長崎県の移住定住支援の一覧表は、

全部で10市町村の移住定住支援制度を紹介をしております。

 

長崎県雲仙市の移住定住支援制度

大区分 小区分 移住・定住支援事業名 移住定住支援事業概要
住まい 家を購入する・改修する 雲仙市定住促進奨励補助金(新築住宅取得補助金) 市内に取得した新築住宅を生活の本拠地として居住する55歳以下の者に対し、①取得した住宅に係る固定資産税額1/2(上限10万円)②子ども(高校生以下)1人につき1万円①、②の合算額を5年間支給します。
住まい 家を購入する・改修する 雲仙市定住促進奨励補助金(中古住宅取得補助金) 市内に購入した中古住宅を生活の本拠地として居住する55歳以下の者に対し、①定額10万円②子ども(高校生以下)1人につき1万円①、②の合算額を1回支給します。
住まい 空き家 雲仙市空き家活用促進奨励補助金(家財道具片付け補助金) 中古住宅の売買契約や空き家等情報登録制度(空き家バンク制度)を活用して賃貸契約が成立した場合、空き家所有者に対して、家財道具の搬出、片付けに要する費用を補助します。(費用の全額:上限10万円)
住まい 空き家 雲仙市空き家活用促進奨励補助金(空き家物件調査補助金) 所有する中古住宅(空き家)を空き家等情報登録制度(空き家バンク制度)に登録して、売買や賃貸等の活用を図る所有者等に対して、空き家の状態を確認するための調査費用を補助します。(定額7千円)
住まい 空き家 雲仙市空き家バンクサイト(空き家の情報を公開しています。) 空き家の賃貸・売却を希望する人から申込みを受けた情報を、空き家の利用を希望する人に紹介する制度で、ホームページ上に情報を公開しています。
住まい 空き家 雲仙市移住促進空き家リフォーム補助金 県外からの移住者等に対し、空き家バンクを活用した賃貸借契約を締結する一戸建の住宅の改修費用の一部を補助します。(補助率1/2、上限36万円)
子育て 健康・医療 雲仙市福祉医療費支給事業 乳幼児、母(父)子家庭の母(父)と子、及び寡婦に対し、医療費の一部負担額の助成に加えて、中学生までの児童を対象に、医療費の一部(1月毎、1医療機関毎に1日800円、1月上限1,600円を超えた額)を助成します。
子育て 子育て・教育 雲仙市すこやか子育て支援事業 第2子以降が保育園、幼稚園、認定こども園に入所する場合の保育料を無料化します。
仕事 起業・事業・就職 雲仙市光り輝く雲仙力アップ事業 認定新規就農者等の経営コスト削減、農地の利活用、経営力向上など様々な支援を行います。事業ごとに内容が異なるため、詳しくはお問合せください。
仕事 起業・事業・就職 雲仙市商工業活性化推進事業 雲仙市内で創業、新規出店、既存事業の持続化、にぎわいを創出する事業に対して、雲仙市商工業活性化推進事業補助金を交付します。

参考支援情報:長崎県雲仙市HP

長崎県五島市の移住定住支援制度

区分 小区分 移住・定住支援事業名 移住定住支援事業概要
子育て 子育て・教育 五島市・育児用品の貸し出し 市内在住の1歳未満の乳児の保護者へベビーベッド、ベビー用体重計、ベビーバス(湯温計付)を無料で貸し出し。
子育て 子育て・教育 五島市・就学援助費助成 就学に経済的援助を必要とする方を対象に、学用品や給食費等について一部助成。
住まい 家を購入する・改修する 五島市・耐震・安心住まいづくり支援事業 昭和56年5月31日以前に建てられた五島市内の戸建て木造住宅(持ち家)の耐震診断及び耐震改修工事費用の一部助成(診断に要する費用46,200円のうち30,800円助成)
住まい 家を購入する・改修する 五島市・浄化槽設置整備事業補助金 専用住宅、共同住宅、併用住宅に設置する50人槽以下の浄化槽設置にかかる費用の助成。
仕事 農林水産業 五島市・漁業研修制度 将来独立して漁業をやりたい人への直接指導(弟子入り)による漁業研修制度。研修期間は最大2年間(月額12万円~支給)で満50歳未満の者が対象。
仕事 農林水産業 五島市・農業研修制度 将来の農業経営に必要なスキルや栽培技術等の実践的な研修を行う。研修期間は2年間(月額10万円支給)で、16~概ね45歳の者が対象。
子育て 移住・転入 五島市子育て世帯等移住促進事業補助金 定住する意思をもって転入する子育て世帯等が市に転入する際にかかった費用を上限15万円まで補助。
子育て 子育て・教育 五島市・多子世帯における保育料の軽減と無料化 保育所に入所する第2子、第3子の保育料を半額または無料化し、保護者の負担軽減を図る。
子育て 出産 五島市特定不妊治療費支援 市内在住の特定不妊治療(体外受精、顕微授精)を受けている夫婦に対して、県特定不妊治療費助成(上限初回30万円、2回目以降15万円)に上乗せして助成を行う。(限度額初回15万円、2回目以降7万5千円)
子育て 健康・医療 五島市・こども福祉医療費支援 小学校就学前の子どもを対象に行っていた医療費の一部助成を、中学3年生までに拡充。
移住・体験 移住体験 五島市・短期滞在住宅 五島市への定住促進を目的とした、市内での生活を短期的に体験するための仮の住まい。家賃無料、光熱水費等は自己負担。最長6ヵ月利用可能。冷蔵庫・洗濯機等の家電備え付け。
住まい 空き家 五島市・空き家バンク制度 移住定住促進を図るため、五島市内の空き家情報を登録して市ホームページに公開し、五島市への移住を希望している利用登録者へ紹介する。
住まい 空き家 五島市・空き家活用促進事業補助金 空き家バンク登録物件の所有者・入居者(市外からのUIターン者)を対象に改修費用の1/2(上限100万円)を補助。
住まい 家を購入する・改修する 五島市・高齢者住宅改造助成 高齢者が安全に生活し、介護する家族の負担を軽減するため住宅を改造する費用の助成。(助成率2/3、助成限度額29万円)
仕事 起業・事業・就職 五島市・起業支援補助金 五島市の地域資源を活用した事業、または新しく人を雇用して行う事業を起業する方、起業後3年以内の方が対象。2年間で最大300万円助成。(1年目2/3 200万円上限、2年目1/3 100万円上限)
仕事 起業・事業・就職 五島市宿泊施設改修支援補助金 宿泊施設の経営者、所有者及び後継者を対象に、市内宿泊施設の改修工事にかかった費用を補助。
その他 健康・医療 五島市・本土通院等割引 市内の特定の医療機関において診療を受けた島民が、地域で完結できない高度医療を要するため、紹介状をもって本土医療機関にて診療を受ける場合に乗船運賃を割引する。
その他 その他 五島市・島民航空カード 航空券購入の際にカードを提示すると、福岡-五島福江間の航空運賃が割引になる。(季節により運賃は変更)
その他 その他 五島市・島民乗船カード 一部の二次離島航路において、運賃が割引になる。
その他 健康・医療 五島市・介護用品の支給(紙おむつ給付) 在宅で介護している要介護4または5の方に対して、紙おむつの給付。(限度額:月額5,000円)
その他 健康・医療 五島市・家族介護慰労事業 要介護4または5の高齢者を介護保険のサービスを受けずに在宅で介護している家族に対し、介護負担の軽減を図るために慰労金を支給。(支給期間あたり35,000円)

参考支援情報:長崎県五島市HP

長崎県小値賀市の移住定住支援制度

区分 小区分 移住・定住支援事業名 移住定住支援事業概要
住まい 移住・転入 小値賀市・若者定住奨励金 小値賀町への転入者で町内に2年以上定住をした、18歳~40歳までの者を対象に若者定住奨励金(現金5万円)を支給する。
仕事 起業・事業・就職 小値賀市・新規就業準備金 新規に正業として小値賀町で農林水産商工業に就業する者を対象に新規就業準備金(金50万円)を補助する。ただし10年以内に従事しなくなった場合は、全額またはその一部を返還しなければならない。

参考支援情報:長崎県小値賀市HP

長崎県新十五島町の移住定住支援制度

区分 小区分 移住・定住支援事業名 移住定住支援事業概要
住まい 空き家 新十五島町・空き家活用事業補助金 空き家情報登録制度に登録している物件を改修する場合、改修工事費に要した経費の2分の1を補助 (限度額 50万円)
住まい 家を購入する・改修する 新十五島町・若者定住促進事業補助金 40歳以下の若者の住宅取得(新築、購入、建替え)に対して、経費の一部を補助。(新築・建替え:10/100上限150万円、購入:10/100上限100万円)その他、加算あり。
仕事 起業・事業・就職 新十五島町・創業支援奨励事業費補助金 町内で新規創業等をする場合、その経費の一部を助成。新規創業に要する初期投資の費用に対し50/100(上限300万円)雇用した人数に対する奨励金(上限300万円)※その他、支援あり。

参考支援情報:長崎県新十五島町HP

長崎県西海市の移住定住支援制度

区分 小区分 移住・定住支援事業名 移住定住支援事業概要
住まい 空き家 西海市空き家情報バンク制度 空き家を貸したい方の空き家情報を市ウェブサイトで紹介し、空き家をお探しの方へ情報提供を行います。空き家を登録してくださった方には、登録奨励金として1万円を支給する。
住まい 家を購入する・改修する 西海市空き家活用移住促進事業 市内の空き家の住宅機能向上のために行う修繕、模様替え及び設備改善のための改修に要する経費を補助する。(補助率4/5 上限120万円)
住まい 空き家 西海市・住宅性能向上リフォーム支援事業 市内の一戸建てまたはマンション等のリフォームについて補助する。(補助率1/5 上限10万円)
子育て 健康・医療 西海市・福祉医療費助成事業  乳幼児、ひとり親家庭等の福祉の増進、経済的負担の軽減を図るため次のとおり医療費を補助する。 (最大補助額 医療費から保険医療機関ごとに1日につき800円(1月上限1,600円)を差し引いた額)
子育て 子育て・教育 西海子育てあんしん応援事業 同一世帯から保育所、幼稚園及び認定こども園等に同時に二人以上の児童が入所している場合、2人目以降の保護者負担金を実質的に無料化する。また、中学生以下の児童が3人以上いる世帯の3人目の保育料も無料する。
移住・体験 移住体験 西海市・田舎暮らし体験施設 市外居住者が当市への移住を検討、希望する場合に1ヶ月間無料で入居することが可能な施設。(2戸)

参考支援情報:長崎県西海市HP

長崎県大村市の移住定住支援制度

子育て 子育て・教育 大村市給付型奨学金制度 応募者の中で、大村市で定める受給資格の全てに該当し、選考により選ばれた者に対し、奨学金として月額5万円を給付※給付型…返還の義務がないもの
住まい 設備 大村市:耐震・安心住まいづくり支援事業 大村市内の戸建て木造住宅に対して耐震診断・耐震改修計画・耐震改修工事費用の一部を助成する。
仕事 その他 大村市:中小企業振興資金融資事業 中小企業者等の経営安定、合理化、販路拡大及び技術開発の事業資金、設備資金としての資金供給の円滑化を図る。
運転資金・設備資金:2,000万円 利率:年利1.7%
仕事 その他 大村市:中小企業創業等資金融資事業 金融機関に必要な資金を預託し、低金利融資で創業支援を支援する。対象者は大村市商工会議所の指導を受け、市内で事業を実施しようとするものとし、融資限度額は1,000万円とする。
子育て 子育て・教育 大村市:就学前児童子育て支援事業 保育所・幼稚園・認定こども園等に同時に通う、第2子以降の利用者負担額(保育料)の無料化。
子育て 子育て・教育 大村市:第3子以降出産祝い金事業 市内に住所があり、一定の要件を満たした者で第3子以降の新生児を出産した保護者に対し、新生児1人につき5万円の祝い金を贈る。
子育て 健康・医療 大村市:不育症治療費助成制度 費用の2分の1とし、1年度につき1回、30万円を上限とする。
仕事 農林水産業 大村市:新規就農チャレンジ事業(農業大学校修学奨励金) 農業大学校修学期間(2年間)に奨励金として年額15万円を給付。
仕事 農林水産業 大村市:新規就農チャレンジ事業(経営開始支援事業補助金) 新規就農者が必要となる初期投資資金、または農業後継者が経営規模拡大、新規作物等の導入に要する経費の1/2(補助上限額100万円)や就農時に必要となる農地の賃借料の一部(10a当たり2万円を上限)を3年間助成。
仕事 農林水産業 大村市:農業経営向上チャレンジ事業(高品質化研究支援事業補助金) 農作物の品種改良・向上を図るための調査研究費等の1/2(補助上限額40万円)を助成。
仕事 農林水産業 大村市:農業経営向上チャレンジ事業(農地利用促進支援事業補助金) 認定農業者が新規に農地の借入れを行う場合の賃借料の1/2(10a当たり補助上限額1万円)を助成。
仕事 農林水産業 大村市:農業経営向上チャレンジ支援事業(農業経営改善支援事業補助金) 家族経営協定の締結と経営の近代化を支援し、女性農業者の地位確立と後継者への円滑な経営移譲を図るため、農業簿記会計ソフトの導入等に係る経費の1/2(補助上限額12万円)を助成。
仕事 農林水産業 大村市:農業経営向上チャレンジ支援事業(家族協定締結奨励金) 家族経営協定を締結し、経営の近代化と改善を図る農家に1経営体当たり定額3万円の奨励金を給付。
仕事 起業・事業・就職 大村市:経営規模拡大資金融資事業 農業者の規模拡大に要する条件整備や施設整備等に対する低利の融資(1農業者あたり2,000万円を限度)を行う。

参考支援情報:長崎県大村市HP

長崎県島原市の移住定住支援制度

区分 小区分 移住・定住支援事業名 移住定住支援事業概要
子育て 子育て・教育 島原市:すこやか赤ちゃん支援事業 満2歳未満の第2子以降の子どもと同居し、養育している人に対し、市が指定する販売店で使用できる購入券(すこやか赤ちゃん券)を支給。(月額2,000円分の購入券 ※第3子以降は月額3,000円)
子育て 子育て・教育 島原市:第2子以降の保育料無料化 小学生以下の児童が2人以上いる世帯で、第2子以降の児童が保育所、幼稚園または認定こども園に入園している場合、第2子以降の保育料を免除。(所得制限あり)
子育て 健康・医療 島原市:医療費助成制度 「小・中学生」の医療費を一部助成。(自己負担額:1か月に一つの医療機関につき1日800円、月額上限1,600円。院外処方の薬代は全額助成)
子育て 出産 島原市:特定不妊治療費助成事業 特定不妊治療を受けたご夫婦の経済的な負担を軽減するために、治療費を一部助成。(43歳に達するまで1回あたり50,000円を限度とし、最大6回助成。ただし、開始年齢が40歳以上の者は最大3回助成)
子育て 健康・医療 島原市:不育治療費助成事業 不育治療を受けたご夫婦の経済的な負担を軽減するために、治療費を一部助成。(治療開始から出産等により治療が終了するまで、上限100,000円を助成)
住まい 家を借りる 島原市:若者住まい支援補助金 市内の賃貸住宅に入居し、市内事業所に新たに雇用されることとなった若者の家賃を一部補助。(家賃の1/2以内、月額上限20,000円)
住まい 家を購入する・改修する 島原市:子育て住まい補助金 市内の賃貸住宅に入居する子育て世帯(3歳未満の子が2子以上いる世帯)の家賃を一部補助。(月額10,000円)
住まい 家を購入する・改修する 島原市:3世代ファミリー応援補助金(新増改築) 新増改築行為を行い3世代家族を形成する世帯に対し、工事費用や翌年度以降の固定資産税相当額を一部補助。(工事費及び固定資産税相当額の1/2、上限500,000円)
子育て 子育て・教育 島原市:3世代ファミリー応援補助金(出産) 赤ちゃんが産まれ、3世代家族となった世帯(既に3世代家族で、赤ちゃんが産まれた場合も含む)に30,000円分の島原市特産品を贈呈。
その他 移住・転入 島原市:定住促進通勤支援補助金 島原半島外にある事業所の勤務地へ継続的に通勤する39歳以下の者の通勤費用を一部補助。(通勤費相当額の1/2、月額上限20,000円)
仕事 起業・事業・就職 島原市:しまばら創業サポートセンター 専門支援員を配置した創業支援ワンストップ窓口として「しまばら創業サポートセンター」を開設し、経営についての相談や労務・税務、資金調達など、様々悩みに対応する。
仕事 その他 島原市:創業時雇用支援事業補助金 新規創業又は第二創業に伴い、新規雇用を行う市内の事業主に対し、雇用者1人につき200,000円を支援。
その他 起業・事業・就職 島原市:創業支援等利子補給補助金 創業関係融資を受けている市内の事業主に対して支払利子の1/2を補助。
仕事 起業・事業・就職 島原市:UIターン農業研修支援事業補助金 県外在住者が農業研修生として島原市に定住する場合、家賃の半額相当を支援。(月額上限2万5千円)
仕事 その他 島原市:農林水産業雇用促進事業補助金 市内在住の認定農業者が、転入者を新たに雇用した場合、事業主に対し、被雇用者の給与について、1人あたり15~20%以内で補助。

参考支援情報:長崎県島原市HP

長崎県南島原市の移住定住支援制度

区分 小区分 移住・定住支援事業名 移住定住支援事業概要
住まい 空き家 南島原市空き家バンク制度 市内にある空き家の物件情報を当該所有者から申し出ていただき、その物件情報を登録・公開し、購入・賃貸希望者に紹介する。
住まい 家を購入する・改修する 南島原市住宅・店舗リフォーム資金補助金 住宅リフォームに要する費用の一部を助成。【対象工事】市内建設業者が行う30万円以上のリフォーム【助成金額】リフォームに要する費用の1/10(上限20万円)
住まい 家を購入する・改修する 南島原市移住促進空き家活用事業補助金 空き家バンク登録物件の所有者・入居者(県外からのUIターン者)を対象に改修費用の1/2(上限50万円)を補助する制度。
住まい 家を購入する・改修する 南島原市住宅性能向上リフォーム支援事業補助金 住宅性能向上に係る改修工事費用(バリアフリーなど)の一部助成。ただし50万円以上で1/5助成。最大15万円上限。
移住・体験 移住体験 南島原市:お試し田舎暮らし支援 市内へ移住を検討されている方を対象に、市内の農林業体験民泊の費用の一部を助成する。(民泊費用の半額)
子育て その他 南島原市:すこやか子育て支援事業(保育料の軽減) 小学校4年生以下の子どもが3人以上いる場合は、第3子以降の保育料を「無料」、第2子目の保育料を「半額」としています。
子育て 子育て・教育 南島原市:地域子ども・子育て支援事業 家庭で育児をされている方が急な用事などの際に利用できる「一時預かり」や、地域で気軽に子育ての相談や親子の交流ができる「子育て支援センター」などがあります。
子育て 健康・医療 南島原市:こども福祉医療費支給制度 中学校卒業までの子どもに係る医療費の一部を助成(自己負担金上限、1日800円、2日以上1,600円)※院外処方の薬代については、自己負担額はありません。(保険診療分でかかった全額を助成します。)

参考支援情報:長崎県南島原市HP

長崎県波佐見町の移住定住支援制度

区分 小区分 移住・定住支援事業名 移住定住支援事業概要
住まい 移住・転入 波佐見町:定住奨励金事業 町内に新しく家を建てたり中古物件を購入して定住された方について、条件により現金(最高70万円)と商品券(最高7万5千円)と町内農産物(5千円相当)を助成する。
住まい 空き家 波佐見町:空き家BANK・改修制度 空き家を貸したい人の物件を登録し、空き家を探している人に情報提供する。また改修工事を希望される方に対して経費の1/2(最高50万円)又は清掃・撤去等に要する経費の1/2(最高10万円)を補助する。
仕事 空き家 波佐見町:空き工房バンク 空き家を貸したい人の物件を登録し、空き家を探している人に情報提供する。
仕事 起業・事業・就職 波佐見町:創業支援資金貸付融資事業 金融機関に必要な資金を預託し、低金利融資で創業支援を支援する。利率1.4%、融資限度額700万円とする。また、保証料は全額補助とする。
仕事 起業・事業・就職 波佐見町:中小企業振興資金貸付融資事業 中小企業者等の経営安定、合理化、販路拡大及び技術開発の事業資金、設備資金としての資金供給の円滑化を図る。利率1.6%、融資限度額700万円とする。

参考支援情報:長崎県波佐見町HP

長崎県平戸市の移住定住支援制度

区分 小区分 移住・定住支援事業名 事業概要
住まい 移住・転入 平戸市:新規転入者住宅取得支援事業 転入者が定住の意思をもって市内に住宅を取得した場合の補助①新築上限額(市内業者による建設):200万円②新築住宅(市外業者による建設):100万円③中古住宅(空き家バンクに登録物件のみ):50万円
住まい 移住・転入 平戸市:市内在住者住宅取得支援事業 市内在住者で定住を目的として住宅を取得した場合の補助 ・新築住宅(市内業者による建設):最大30万円  ※別途加算要件あり
住まい 家を購入する・改修する 平戸市:中古住宅改修費用支援事業 定住の意思のある新規転入者または市内に中古住宅を所有している人が中古住宅を改修した場合の補助 ※空き家バンク登録物件に限る 対象経費の1/2以内(最大50万円)
住まい 移住・転入 平戸市:移住費用支援事業 定住の意思のある新規転入者が平戸市へ移住する際に生じる荷物運搬料及び交通費(有料道路代、燃料費等)の補助 対象経費の2/3以内(最大20万円)
住まい 移住・転入 平戸市:Uターン者促進住宅改修支援事業 Uターンした移住者またはその親族(2親等以内)が所有する市内の物件で、Uターン者が居宅の用に供するために改修した場合の補助 対象経費の1/2以内(最大50万円)
住まい 空き家 平戸市:空き家バンク制度 市内の空き家を有効活用し、地域の活性化を図ることを目的とした制度。賃貸や売却を希望する空き家所有者が空き家バンクに物件を登録し、情報を公開。賃貸・売買の交渉は不動産業者の仲介により行う。
移住・体験 移住体験 平戸市:移住体験お試しステイプログラム 平戸で田舎暮らしを検討している人をサポートするプログラム。定住相談をはじめ、民泊体験や物件・不動産紹介、先輩定住者との意見交換会、各種体験を通して平戸市での実生活を体感してもらう。
移住・体験 移住体験 平戸市:お試し住宅“ひらど仮暮らし体験家屋” 平戸市に移住・定住をお考えの人向けに、お試し住宅 “ひらど暮らし体験家屋” を設置。
住まい 家を購入する・改修する 平戸市:耐震・安心住まいづくり支援事業 平戸市内の戸建木造住宅(昭和56年5月31日以前に建築されたもの)の耐震診断設計及び耐震改修工事の一部助成
住まい 家を購入する・改修する 平戸市:住宅性能向上リフォーム支援事業 住宅性能向上に係る改修工事費用(バリアフリーなど)の一部助成。ただし補助対象工事費確認シートの合計が50万以上で10万円を助成
子育て 子育て・教育 平戸市:多子世帯保育料軽減事業 小学3年生から第3子以降となる児童がいる場合の保育料を無償化(第2子は半額)
子育て 子育て・教育 平戸市:福祉医療年齢拡充事業 現在の小学校就学前までから、小・中学生に拡大する福祉医療拡充事業。
仕事 起業・事業・就職 平戸市:ものづくり・情報通信関連創業支援事業補助金 製造業及び情報通信業の市内での創業をする人に、対象経費の3分の2以内で1事業当たり500万円を上限に補助。
住まい 家を購入する・改修する 平戸市:住宅用太陽光発電システム設置補助金 市内の住宅に新たに太陽光発電システムを設置する人、または太陽光発電システムが設置された建売住宅を購入する人に、10万円を上限に補助。

参考支援情報:長崎県平戸市HP

長崎県の移住定住支援制度まとめ

長崎県の移住定住支援制度いかがでしたでしょうか。

この移住定住支援情報は2016年版のものですので、

2017年も引き続き支援制度が続くかどうかは、

各市町村のHP(リンク有り)にてご確認いただければと思います。

情報参考元HP:JOIN移住交流ナビ


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