【九州】宮崎県の5市町村別の移住・定住支援制度(住まい・育児・健康・仕事)まとめ【2016年】


「宮崎県の5市町村別の移住定住支援情報まとめ」です。

各市町村別に「仕事・健康・住まい・子育て・移住・その他」に

カテゴリを分けて一覧表にしています。

 

「宮崎県の移住定住支援制度がある地域を移住先候補として調べたいけど、一覧でみれない…」

なんて困っている宮崎県への移住希望者の方に参考にしてもらえれば幸いです。

 

今回の宮崎県の移住定住支援の一覧表は、

全部で5市町村の移住定住支援制度をまとめています

目次

宮崎県えびの市の移住定住支援制度

えびの市の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住事業名 移住定住事業概要
空き家 空き家バンク制度 えびの市内の空き家・空き地等の売却、賃貸を希望し、空き家バンクに登録している物件情報を、市内への定住等を目的として空き家等の利用を希望する方に対し提供する制度です。
空き家 空き家バンク活動事業補助金 えびの市の空き家バンクに賃貸を目的として登録している家屋について、移住者との賃貸借契約成立に伴い、市内業者を利用して改修、清掃、家財道具等の廃棄等を行う場合にその経費の一部を補助します。(上限40万円)
空き家 空き家賃貸借契約支援事業補助金 えびの市の空き家バンク登録者間で行う賃貸借契約(借主が市外からの転入の場合に限る)について、契約の安全上の確保のために市内の不動産業者に仲介を依頼した場合に、仲介手数料を補助します。(上限50,000円)
家を購入する・改修する Uターン住宅改修等定住促進支援金 えびの市Uターンのために市内業者を利用して自己の空き家の改修、清掃、家財道具の廃棄等を行う場合に、その経費の一部を交付します。中学生までの子どもを扶養している場合は、加算金があります。
家を借りる 新婚世帯家賃助成金 市内の民間賃貸住宅に居住する新婚世帯(平成27年4月1日以後に婚姻し、助成金を初めて申請する日現在において、婚姻日から1年以内の世帯)に対し、家賃の一部を最長3年間助成します。
家を購入する・改修する 住宅リフォーム促進事業補助金 自己が所有し、居住する住宅を市内の施工業者を利用して改修工事を行う場合にその経費の一部を補助します。【補助金額】経費の20%(上限15万円)
家を購入する・改修する 住宅取得定住促進支援金 自己の居住を目的に住宅を取得(新築・新規購入)した場合に、経費の一部を住宅取得支援金として交付します。また、市外からの移住者又は中学生までの子どもを扶養している場合は、加算金があります。
家を借りる 定住促進住宅 えびの市定住の促進と地域の活性化を図るため、定住促進住宅を設置しています。【構造】鉄筋コンクリート造5階建て(築55年)【間取り】3DK ※18歳未満の子どもを扶養している場合は、家賃の減額があります。
設備 浄化槽設置整備事業補助金 えびの市住宅等に水質汚濁を防止するための浄化槽を設置する場合に補助金を交付します。

えびの市の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

健康・医療 子ども医療費助成事業 えびの市:中学校卒業まで、保険対象分の医療費について助成を行っています。 ※保険医療機関等及び被保険者ごと 【入院・薬局】無料 【外来等】3歳未満350円(1月につき)、3歳以上800円(1月につき)に軽減
子育て・教育 第3子以降保育料無料化事業 えびの市:子育て世帯の負担軽減を図るため、幼稚園及び保育所等に通う第3子以降の児童について保育料を無料にしています。
子育て・教育 ファミリーサポートセンター事業 えびの市:安心して子育てができる環境を整えるため、子育ての「手助けをしてほしい人」と「手助けができる人」が会員登録を行い、急用時に子どもを預かるなど、地域全体で子育て家庭を支援するものです。
子育て・教育 子育て支援センター事業 えびの市:子育て家庭の交流を深める取組や育児不安等についての相談・援助など、地域の子育て家庭に対する育児支援を行っています。
子育て・教育 乳児家庭全戸訪問事業 えびの市:母子保健推進員や保健師等が生後4か月を迎えるまでの乳児のいる家庭を訪問し、子育てに関する情報提供や育児に関する悩みの相談を受けます。
子育て・教育 放課後児童クラブ運営事業 えびの市:保護者が就労などにより昼間に家庭にいない小学生を対象に、授業終了後や土曜日等に放課後児童クラブで預かります。【費用】月額5,000円(おやつ代を含む)/1人  【保険料】年間800円/1人
子育て・教育 延長保育事業 えびの市:育児と仕事の両立を支援するため、児童を保育時間(7:00~18:00)後も預かります。
子育て・教育 一時預かり事業 えびの市:保護者の傷病、出産、冠婚葬祭など一時的な保育及び緊急時の保育が必要な場合に、保育所や認定こども園にて就学前の児童を預かります。
子育て・教育 病後児保育事業 えびの市:児童の保護者の子育てと就労の両立を支援し、安心して産み育てる環境を整えるため、病気の回復期にあり集団保育が困難な子どもを、仕事を休めない保護者に代わって、保育士や看護師が保育所にて預かります。
子育て・教育 幼保小連携・接続推進事業 えびの市:幼稚園・保育園の幼児が小学校の教育へ円滑に移行できるように、小学校入学前に幼児と小学生が交流を図る取組などを市内全小学校区で行います。
子育て・教育 30人学級実施事業 えびの市:少人数指導による1人ひとりを大切にした教育に取り組み、「徹底した学力向上」と「地域に貢献する人材の育成」を図るため、市内小中学校の全学年において30人学級編成を実施しています。
子育て・教育 飯野高等学校支援事業 えびの市:市内唯一の県立高校である飯野高等学校を存続させるための取り組み。・成績優秀者に3年間給付型奨学金として月2万円を給付・市外からの通学者に通学支援・週2日、放課後に、外部講師による公営塾を開設

えびの市の健康関連(健康・医療)の移住定住支援情報

健康・医療 特定健康診査・特定保健指導実施事業 えびの市:生活習慣を見直すための手段として、特定健康診査の受診を推進しており、健診の結果、メタボリックシンドローム該当者およびその予備群となった人に対して生活習慣の改善に向けた特定保健指導を行います。
出産 妊婦・乳児健康診査実施事業 えびの市:妊婦の健康管理の充実、乳児の疾病などの早期発見と早期治療および経済的負担の軽減を図るため、健康診査に要する経費の一部を市が負担します。
健康・医療 人間ドック・脳ドック補助事業 えびの市:疾病などの早期発見、早期治療及び医療費抑制につなげ、市民の健康の保持増進を図るため、人間ドック(国民健康保険被保険者に限る)・脳ドックの検査に対して、助成します。
出産 不妊治療費助成事業 えびの市:経済的負担の軽減を図り、安心して子どもを産み育てることができる環境づくりを推進するため、体外受精又は顕微授精による不妊治療を受ける夫婦に対し、助成金を給付します。【助成額】上限5万円/1回の治療

えびの市の仕事(起業・求人・転職)関連の移住定住支援情報

農林水産業 新規就農者定住促進事業 えびの市:就農初期の生産基盤が不安定な新規就農者の経営安定を図るため、3年間を限度とし補助金を交付します。【補助金額】月額15万円(1年目)・月額10万円(2年目)・月額5万円(3年目)

参考支援情報:宮崎県えびの市HP

宮崎県五ヶ瀬町の移住定住支援制度

五ヶ瀬町の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住事業名 移住定住事業概要
空き家 空家バンク制度 五ヶ瀬町内の空き家・空き地等の売却、賃貸を希望し、空き家バンクに登録している物件情報を、町内への定住等を目的として空き家等の利用を希望する方に対し提供する。
家を購入する・改修する 低炭素木の住まい助成事業補助金 五ヶ瀬町に自ら居住する住宅を町内に新築又は増築する者に対し、町産材使用量1m3当たり2万円を補助する。上限40万円。
設備 薪ストーブ利用推進事業補助金 五ヶ瀬町に自ら居住する町内の住宅に未使用の薪ストーブを設置する者に対し、薪ストーブ等の設置にかかる経費の2分の1を補助する。上限10万円。
設備 合併処理浄化槽設置事業補助金 五ヶ瀬町内において専用住宅又は併用住宅に合併処理浄化槽を設置する者に対し、補助金を交付する。例)5人槽の場合322千円補助

五ヶ瀬町の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

出産 妊婦健診交通費助成 五ヶ瀬町:妊婦健診のために、西臼杵郡外の医療機関を受診した際に交通費の一部を助成する。
出産 出産祝い金 五ヶ瀬町で要件を満たす場合に出産祝い金を交付する。第一子及び第二子が3万円、第三子が5万円、第四子が10万円。
健康・医療 子育て医療費助成 五ヶ瀬町で中学生以下の医療費を助成する。自己負担額は小学校就学前が350円、小学生~中学生が1,000円。
子育て・教育 養育医療 五ヶ瀬町のからだの発達が未熟なまま生まれた新生児で、指定されている医療機関で入院養育が必要な場合に医療費を助成する。
子育て・教育 子育て支援センター 五ヶ瀬町で子育てを応援する施設です。子育て親子の交流、悩み・困りごと相談、季節イベント、子育て用品の貸し出しを行う。
子育て・教育 一時保育 五ヶ瀬町で保護者や家族の病気等で緊急もしくは一時的に保育が必要になった時に、保護者の就労に関係なく、子どもをあずかります。1日1,800円(4時間以内900円)
子育て・教育 ブックスタート 五ヶ瀬町で4ヶ月健診対象の赤ちゃんと保護者に絵本を贈呈します。
子育て・教育 ウッドスタート 7ヶ月赤ちゃんと保護者に木のおもちゃを贈呈します。
子育て・教育 乳幼児健康検査 五ヶ瀬町で子どもの健やかな発育を確認するため健診を行います。対象時期:4ヶ月、7ヶ月、12ヶ月、1歳6ヶ月、3歳6ヶ月、5歳
健康・医療 ひとり親家庭医療費助成 五ヶ瀬町の20歳未満の児童を扶養しているひとり親家庭の父または母とその扶養児童、父母のいない児童を対象に医療費を助成する。自己負担額は月額1,000円。
子育て・教育 放課後子ども教室 五ヶ瀬町で放課後や長期休暇時の子ども達の安心、安全な居場所づくりとして、町内4箇所に放課後子ども教室を設置しています。

五ヶ瀬町の仕事(起業・求人・転職)関連の移住定住支援情報

起業・事業・就職 人づくり支援事業補助金 五ヶ瀬町の住民が自ら企画する研修に対し補助金を交付する。補助率は(1)研修会、講習会10/10以内、(2)視察研修2/3以内。

五ヶ瀬町の移住支援情報

移住体験 お試し滞在施設 五ヶ瀬町への移住促進の一環として、移住希望者が一定期間等町で生活し、移住に向けての準備や移住体験ができる場を提供します。1泊1,000円。

参考支援情報:宮崎県五ヶ瀬町HP

宮崎県川南町の移住定住支援制度

川南町の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住事業名 移住定住事業概要
家を借りる 民間賃貸住宅居住雇用者等助成金制度 川南町内の事業所に正規雇用されている人で、町内の賃貸住宅に居住するひとに家賃の2分の1(最大15,000円)を最長3年間助成。
家を購入する・改修する 持家取得助成事業 川南町内に住宅を取得された方に建物価格の3%(千円未満切り捨て、上限30万円)を助成。夫婦の合計年齢に応じた若者夫婦加算、就業地に応じた通勤助成の加算有り。
家を借りる 新婚家庭家賃助成事業 川南町で婚姻の届出から3年以内で、町内の賃貸住宅に居住するひとに家賃と4万円の差額(千円未満切り捨て、上限5千円)を最長3年間助成。就業地に応じた通勤助成の加算有り。

川南町の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

出産 特定不妊治療費助成金 宮崎県が行う特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)に対する助成に最大15万円を上乗せ助成。
出産 一般不妊治療費等助成金 川南町の不妊治療の検査や人工授精など一般不妊治療の費用を年間10万円まで、最長2年間助成。

川南町の移住支援情報

移住体験 お試し滞在助成事業 川南町への移住を目的に、活動される方に対し、宿泊費の一部を助成(最大1泊当たり4000円)。
移住・転入 県外から移住者支援事業 宮崎県外から川南町内に移住された方に対し、10万円を助成。うち5万円は商工会の商品券にて交付。

参考支援情報:宮崎県川南町HP

宮崎県椎葉村の移住定住支援制度

椎葉村の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住事業名 移住定住事業概要
家を借りる 移住・定住促進住環境整備事業 椎葉村内の空き家を購入または賃貸し、増改築を行う場合、もしくは新築を行う場合に、その工事費に対し1/2(100万円上限)を補助
設備 合併処理浄化槽設置整備補助事業 椎葉村で住宅の生活排水用の合併処理浄化槽の設置に要する費用の一部を補助
その他 インターネットサービス 椎葉村全戸に光ファイバー網を整備し、月額3,500円で高速インターネットが使用できます

椎葉村の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

子育て・教育 高校生生活支援補助 椎葉村外の高校での生活支援として、保護者に対して生徒1人あたり月額2万円を補助
子育て・教育 青少年アジア友好の翼事業 椎葉村で国際感覚をもった青少年を育成するため、村内の中学3年生をシンガポールへ派遣しており、渡航費用の7割を村が負担
出産 すこやか祝金 椎葉村で父母が村内に住所を有し引き続き5年以上居住する場合、第1・2子に対し10万円、第3子に対し50万円、第4子以降に対し100万円を支給
健康・医療 子ども及び母子、父子家庭医療費助成 椎葉村で中学卒業までの子どもの医療費に対し、村が全額負担しています

 椎葉村の仕事(起業・求人・転職)関連の移住定住支援情報

農林水産業 農林業各種補助 椎葉村で農林業において様々な支援事業を行っています

椎葉村のその他の移住定住支援情報

結婚 結婚祝い金 椎葉村で婚姻後、定住する場合に1組あたり25万円の祝い金を贈呈
移住・転入 移住サポーター 椎葉村への移住者の様々なサポートや移住者同士の交流などを図るためのサポーターの設置、ネットワークを構築しています

参考支援情報:宮崎県椎葉村HP

宮崎県門川町の移住定住支援制度

門川町の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住事業名 移住定住事業概要
家を購入する・改修する 門川町住宅リフォーム商品券 門川町在住で本人が居住している住宅を、一定額以上の規定で改修するときに使用できる商品券を販売。事前に購入した上で、リフォーム工事を行う必要があります。

門川町の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

健康・医療 門川町子ども医療費制度 門川町の小学校卒業前まで、医療機関・診療科目ごとにひと月あたり350円の自己負担。
子育て・教育 門川町子育て人づくりセンター 門川町の子育て人づくりセンター「ひだまりハウス」は、子育て家族が、ゆったり遊び、過ごせるスポットです。自然いっぱいの庭、ご持参のお弁当が食べられるランチルームもあります。
子育て・教育 門川町子育て支援センター 門川町で親子で楽しめる遊びの広場や、屋外遊び・サークル活動などを行っています。

参考支援情報:宮崎県門川町HP

宮崎県市の移住定住支援制度まとめ

宮崎県の各市町村別・支援内容別の移住定住支援制度一覧でした。

なお、この移住定住支援情報は2016年版のものですので、

2017年も引き続き支援制度が続くかどうかは、

各市町村のHP(リンク有り)にてご確認いただければと思います。

宮崎県の移住に興味がある人の移住先検討の一助になれば幸いです。

 

情報参考元HP:JOIN移住交流ナビ


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