先輩ハンターに聞いた狩猟について家族の反応と狩猟の魅力とは?


「これから始める人のための狩猟の教科書」を読んでみた!

こちらに先輩ハンターのインタビューが紹介されていました。

ちなみに私は結婚しているのですが、妻はあまり狩猟には賛成してくれてないです(移住には賛成してくれてる)

私への信頼がなさすぎて「絶対銃を暴発させる」と言い張って聞きません。

この問題を解決するために先輩ハンターからグッドでナイスな体験談が聞けるといいなあ。

というわけで読んでいきましょう!


先輩ハンターの狩猟がしたい!といったときの家族の反応は?

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◎あっさり賛成されるのは、身内に狩猟関係者がいる場合

  • A〜Dさん:身内に狩猟をやっている人がいたので特に反対されませんでした

いや、うん。いいんだ、ここまではわかってました。やっぱり身内にいると全然スムーズですよね。ツテが全くない私のような人間がはじめるにはハードル高いのはわかってました…

◎身内に狩猟関係者がいない場合、反対されるのが普通

  • Eさん:母から「動物を殺すのはよくない」と言われました
  • Fさん:嫁に大反対されました

私もFさんほどではないにしろ、妻からは同じ反応ですね…

お二人はどうやって説得したのかというと…

  • Eさん:父を味方につけて、害獣被害について話しましたが、結局銃をもつことへの理解は得られませんでした(Eさんはわな猟をされているそうです)
  • Fさん:家族サービスでなんとか。ただ羽がついたままの鳥は家に持ち帰られない約束をしています

Eさん、銃は無理だったのか…

じゃあ獲物の差しどめ(とどめをさすこと)は別の人にやってもらうのかな?

Fさん、やっぱりそういうご機嫌取りでなんとかするしかないんですね…

やはり「狩猟に反対する家族」に対して理解を求めるのは、裏技のような策はなく、他の方法での家族サービスするしかないようですね…


先輩ハンターに聞いた狩猟の魅力とは?

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  • Aさん:イノシシやシカの肉は普通手に入らないので、色々料理が楽しめる
  • Bさん:狩猟の本能的な欲求を発散する効果が魅力(あくまで健全な)
  • Cさん:猟犬と一緒に山野を走り回れること
  • Eさん:ジビエがたくさん手に入ること
  • Gさん:運動不足解消とダイエット

やりたいけどやれていないには私にはまだ狩猟の魅力を語るなんておこがましいですが、どれも本当に魅力的ですよね。自分で獲った獲物を自分で食べる、非常にシンプルなのに今できていないことだからこそ魅力を感じます。

とはいえ、ジビエは衛生の問題もありますし、当然はじめはしっかり経験を積んだ方と一緒に狩猟を行うのはもちろんのこと、自分自身でも最低限の知識はつけていきたいものですね。


まとめ

「第四回狩猟の教科書を読んでみた」は、先輩ハンターに聞いた「狩猟をはじめるときの家族の反応」と「狩猟の魅力」の2つを紹介させていただきました。

私と同じく東京で狩猟したい!移住したい!ともがいている方の参考になれば幸いです。


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