【関東】茨城県17市町村別の移住・定住支援制度(住宅・子育て・健康・仕事)まとめ【2016年】


目次

茨城県坂東市の移住定住支援制度

坂東市の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
出産 さわやか子育て出産奨励金制度 坂東市に6月以上在住し、2児を養育している者が第3子以上を出産し、その児童を6月以上養育し、監護している場合に、第3子以上1人につき50万円を、出産後6カ月後に1/2、1年後に1/2の2回に分けて支給。
出産 不妊治療費助成事業 坂東市では、不妊に悩む夫婦の経済的負担の軽減を図るため、不妊治療に要する費用の一部を助成する。1回の治療に要した費用のうち、茨城県補助の額を差し引いた額について5万円を限度に助成する。
健康・医療 すこやか医療費支給制度 坂東市では、0歳~15歳(中学3年生)までの医療費(外来・入院)を一部助成。妊産婦の医療費(外来・入院)を一部助成。(※所得制限有り。)

参考支援情報:茨城県坂東市HP

茨城県取手市の移住定住支援制度

取手市の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を購入する・改修する 取手市狭あい道路拡幅整備促進補助金事業 取手市では、狭あい道路(幅員4メートル未満)に接して建築する場合のセットバックにあたり、後退部分に有る障害物(ブロック塀等)を撤去、後退後再築造する場合の費用の一部を補助する。
家を購入する・改修する 取手市建築行為等に係る分筆測量補助金事業 取手市では、狭あい道路(幅員4メートル未満)に接して建築する場合のセットバックにあたり、後退部分の土地を分筆地目替えを行った際の費用の一部を補助する。
その他 取手市木造住宅耐震診断士派遣事業 取手市では、昭和56年以前に建築された木造住宅の耐震診断を行うため茨城県木造住宅耐震診断士の派遣を行う。
その他 取手市木造住宅耐震補強補助金事業 取手市では、昭和56年以前に建築された木造住宅で耐震不足建築物の耐震補強を行う際の設計費、工事費の一部を補助する。
家を購入する・改修する 定住化促進住宅補助制度(住宅取得補助) 取手市では、一定水準以上の戸建住宅や、マンションを建設・購入する際の住宅ローンの額に応じて補助(上限40万円)するもの。(満15歳以下のこどものいる世帯、申請者が市内に勤務する場合はともに5万円の加算。)
家を購入する・改修する 定住化促進住宅補助制度(住宅リノベーション補助) 取手市では、一定水準以上の中古住宅を取得してリノベーション(改修または増築工事)する費用、または、世帯員増員のためにリノベーションする費用に対して補助(上限30万円)するもの。※加算額は住宅取得補助と同様
家を購入する・改修する 定住化促進住宅補助制度(シニア層の持ち家活用による住み替え支援補助) 取手市では、シニア(55歳以上)世帯の持ち家を、満15歳以下のこどものいる世帯に賃貸する際の仲介手数料(上限6万円)、リフォーム等費用(上限6万円)、家賃(上限1万円で最大36ヶ月)を補助するもの。

取手市の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

子育て・教育 育児を応援する行政サービスガイド「ママフレ」 取手市では、官民連携により、子育てに役立つ行政制度やサービスを簡単に情報検索できるウェブサイト「ママフレ」を開設している。
健康・医療 レディースデイ健診 取手市では、20~39歳の女性のための子宮頸がん検診・乳がん検診・ヘルスアップ健診が同時に託児付で実施。若い年代の女性が自分の体に興味を持ち健康管理ができることを目的に実施する。
健康・医療 ロタウイルスワクチン・おたふくかぜワクチン助成 取手市では、定期予防接種以外の疾病について、任意で乳幼児に予防接種を実施することにより疾病の発生及び重症化予防を図り、医療費の削減と健康増進に資することを目的として実施する。
出産 特定不妊治療費助成事業 取手市では、医療保険適用外の不妊治療に助成金を交付する。
子育て・教育 BPプログラム(2か月から5か月児を初めて育てているお母さん限定講座) 取手市では、2か月から5か月の第1子を育てている母親を対象に、子育ての知識や仲間づくりを通して親子の絆を深め、母親の育児不安を軽減し、子どもの心の安定をはぐくむ。
出産 とりでスマイルメール 取手市では、妊娠期から3歳の誕生日を迎えるまで、妊娠週数や月齢に応じた育児情報や母のメンタルヘルスに関する情報、子育てに必要な取手市の情報をタイムリーに配信する。
健康・医療 医療費の助成(医療福祉制度 マル福、ぬくもり) 取手市では、0歳から中学校3年生までの医療費の保険診療分を、世帯の所得に関わらず一部助成する。
子育て・教育 私立幼稚園児保育料補助事業 取手市では、満3歳から5歳の幼児を私立幼稚園に在園させ、かつ保育料を納付した保護者に対して一律月額2,500円の補助を行う事業。(子ども・子育て支援新制度に移行した幼稚園を除く)
子育て・教育 適応指導事業 取手市では、児童生徒の不登校、いじめ、問題行動の未然防止および早期解決を図るために、市教育相談センター相談員における相談、子どもと親の相談員による相談により、学校生活への適応を図る支援を進めている。
子育て・教育 特別支援教育相談員配置 特別な支援を要する幼児の就学相談を担当する相談員を配置している。保護者と相談をしながら、保護者のニーズを踏まえた適切な就学先を決めるための支援を進めている。
子育て・教育 小中連携事業 各中学校区内の小中学校が、実態に応じた連携を深めることによって、児童生徒の学力の向上、学校生活への適応、教員の力量の向上と学校全体の活性化を重点とした支援を進めている。
子育て・教育 学力向上事業 夏季休業中等に「学びの広場」(小4・5、中1・2対象)、「夏休み算数スクール」(小6対象)を実施し、学習支援員の配置により一人一人に応じたきめ細かい指導ができるよう支援を進めている。
子育て・教育 放課後子どもクラブ事業 取手市で放課後等の児童の居場所として、各小学校で放課後子どもクラブを開設(親の就労の有無に関係なく受け入れ)している。兄弟姉妹2人以上の利用があった場合、2人目以降の利用料が5割減額などの軽減あり。
子育て・教育 ブックスタート事業 取手市4か月児健康診査時に、ボランティアが対象の親子に絵本の読み聞かせを行い、親子のふれあいの大切さを伝えながら、絵本を手渡す。また、乳児向けブックリスト、イラストアドバイス集なども配布している。

取手市の仕事(起業・求人・転職)関連の移住定住支援情報

農林水産業 取手市水田農業経営転作等実施事業補助金 取手市では、米の生産数量目標を達成し、転作作物の生産等を実施した水稲生産者に補助金を交付する。(例:加工用米,資飼料用米,麦,大豆など=22,000円/10a・野菜,持久力向上作物など=5,000円/10a)
農林水産業 取手市認定農業者等支援事業補助金 取手市の認定農業者による農地集積及びそれに伴う圃場の条件整備とエコファーマー、特別栽培による環境にやさしい農産物の生産を実施した農業者に対して面積に応じて補助金を交付する。
起業・事業・就職 産業活動支援制度 取手市の企業が新規立地・事業拡大する場合の奨励金制度。施設奨励金(固定資産税相当額を初年度は全額、2年目から5年目までの4年間は半額交付)、雇用奨励金(新規雇用従業員一人当たり10万円交付)がある。
起業・事業・就職 空き店舗活用補助金 取手市では、空き店舗の利用を通じてまちのにぎわいを創造するため、市内空き店舗に出店する方(個人又は法人)に、店舗の改装費の一部または家賃の一部を1年間補助する。
起業・事業・就職 取手市創業支援事業 取手市内の既存事業所や起業活動を支援することで町を元気にし、市内経済の好循環化、及び市内産業の活性化を図り「起業家タウン取手」を目指す。
起業・事業・就職 取手市産業振興チャレンジ支援事業 取手市創業支援事業のスキームを活用した起業家に対し、起業応援団に登録してある、市内の店舗等の事業所で利用することができる補助金を交付し、起業家のスタートアップ時の支援と、市内経済の好循環化を目指す。

取手市のその他の移住定住支援情報

その他 市民提案型補助金制度 取手市では、様々な市民活動団体の自主的な町づくり活動経費の一部を助成する「市民提案型」の補助金制度。新しい発想による町おこしや、環境活動などの事業を支援する。

参考支援情報:茨城県取手市HP

茨城県城里市の移住定住支援制度

城里市の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を購入する・改修する 住宅リフォーム補助 城里町内業者を利用したリフォーム工事に10%を補助する。上限10万円
家を借りる 町営住宅入居費補助事業 城里町営住宅(緑ヶ丘,小勝,中郷,塩子,塙,徳蔵)団地に入居した子育て世帯にたいして30万円を補助します。

城里市の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

出産 出生祝金 城里町では、出生により3人目以降の乳児を養育することとなった保護者へ,100,000円を支給。
設備 子育て支援金 城里町では、3人目以降の幼児が3歳並びに6歳に到達した幼児を養育している保護者へ,各々100,000円を支給します。
子育て・教育 ブックスタート事業 城里町では、親子が言葉と心を通わすかけがえのないひとときを持つことを応援するため,1歳児検診日に絵本2冊を配布。
子育て・教育 城里町すこやか保育応援事業 城里町では、保育園に2人以上入園している場合,2人目の保育料を月3千円を限度に減額。
子育て・教育 保育料軽減制度 城里町では、国基準の保育料に対し約50%助成。2人目は半額,3人目以降は無料。
子育て・教育 医療福祉費支給制度(マル福・マル特) 城里町では、マル福の対象とならない中学校3年生までの児童の医療費を一部助成。
子育て・教育 ふれあいの船事業 城里町内の小学校6年生を対象に,船を利用した北海道への旅を実施し,集団活動を通じた心身形成を図るもの
子育て・教育 保育料5歳児無料化事業 城里町では、5歳児の保育料を無料化する
子育て・教育 高等学校通学費情勢事業 城里町では、公共交通機関を利用して高等学校へ通学する生徒の保護者に対し費用の一部を助成する。
子育て・教育 小中学生の給食費負担軽減 城里町では、小学生1人当たり 月額1,000円中学生1人当たり 月額2,000円

城里市のその他の移住定住支援情報

結婚 婚活支援事業 城里町では、婚活情報を提供するインターネットサイトの開設

参考支援情報:茨城県城里市HP

茨城県常陸太田市の移住定住支援制度

常陸太田市の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を借りる 新婚家庭家賃助成事業 新たに常陸太田市内の民間賃貸住宅を契約し、入居した新婚家庭を対象に月額20,000円を最大36月間、家賃を助成します。(家賃が20,000円未満の場合はその額)
家を購入する・改修する 住宅取得促進助成事業 常陸太田市では、住宅を取得する子育て世帯等や子育て世帯等と同居するために住宅を取得する方を対象に20万円~10万円を交付します。
家を購入する・改修する 子育て世帯等住宅増改築助成事業 常陸太田市では、子育て世帯等と同居するために住宅を増改築する方に助成金を交付します。(増改築に係る費用が100万円以上の場合、20万円。100万円未満の場合、10万円を助成)
家を借りる 新婚家庭引越し費用助成事業 新たに常陸太田市内の民間賃貸住宅を契約し、入居した新婚家庭を対象に引越しに係る費用を最大18万円助成します。
空き家 空き家リフォーム工事助成事業 常陸太田市では、売買又は賃貸等による利活用を目的とした空き家の所有者又は賃借人もしくは購入者の方を対象に、空き家の機能の維持及び向上のために行う工事費を最大50万円助成します。(対象経費の2分の1を助成)
空き家 空き家家財道具等処理費用助成事業 常陸太田市では、売買または賃貸等による利活用を目的とした空き家の所有者又は賃借人もしくは購入者の方を対象に、空き家の家財道具等の処理に要する費用を最大20万円を助成します。
空き家 空き家バンク 常陸太田市では、空き家の売却又は賃貸を希望する所有者から、登録していただいた物件情報(空き家等情報)を市のホームページなどで公開し、定住や住み替えなどで空き家等の利用を希望する方に物件情報を提供します。

常陸太田市の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

子育て・教育 医療福祉費支給制度(子どものマル福) 常陸太田市では、0歳~18歳到達の年度末までのお子さんの健康保険適用に係る医療費の一部負担金を助成します。
出産 医療福祉費支給制度(妊産婦のマル福) 茨城県常陸太田市の制度により、対象疾病が制限されている妊産婦マル福について、対象疾病を拡大して助成します。また、所得制限により、県制度のマル福制度を利用することができない妊産婦についても、同様に助成します。
子育て・教育 保育園・幼稚園の保育料の軽減 常陸太田市では、保育園及び市立幼稚園に入園する第3子の保育料を無料とします。保育園や市立幼稚園に2人以上入園している場合、2人目の保育料を減額します。
子育て・教育 乳児おむつ購入費の助成 常陸太田市では、1歳未満のお子さんをもつ保護者の方を対象に、乳児一人につき2万円を上限におむつ購入費の一部を助成します。
出産 出生祝品贈呈 常陸太田市内に住所を定めて出生届を出された保護者の方を対象に、授乳服、抱っこひも、紙おむつなど数品目から選択していただいた記念品を贈呈します。
子育て・教育 ブックスタート 常陸太田市では、すべての赤ちゃんとその保護者の方を対象に、絵本が入ったブックスタートパックをプレゼントします。
子育て・教育 高校生バス通学用定期券購入助成 常陸太田市内に住所を有し、高等学校に通学する方を対象に、1ヶ月当たりの金額が1万円を超える部分の8割を助成します。
出産 不妊治療費の助成 常陸太田市では、不妊治療(体外受精・顕微授精・男性不妊治療)について、1回の治療につき10万円を限度に年度内2回まで通算して5年間助成されます。
出産 不育症治療費の助成 常陸太田市では、高額な医療費のかかる不育症治療のうち医療保険適用外の検査及び治療に要した費用の2分の1を、一人につき年間10万円を限度に通算して5年間助成されます。

常陸太田市の仕事(起業・求人・転職)関連の移住定住支援情報

起業・事業・就職 UIJターン及び新規起業、第二創業支援事業費補助金 常陸太田市では、UIJターン者又は市内在住者で年度内に起業しようとする方、市内の中小企業者のうち第二創業しようとする方等を対象に最長で起業3年目まで、各年度50万円(対象経費の1/2以内)を助成します。
農林水産業 青年就農給付金 常陸太田市では、青年の新規就農と就農定着を支援するため、就農前の研修期間(最長2年間)と就農直後(最長5年間)の所得を確保するための給付金を給付します。

参考支援情報:茨城県常陸太田市市HP

茨城県常陸大宮市の移住定住支援制度

常陸大宮市の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
空き家 移住奨励金 常陸大宮市内の登録された空き家へ移住した場合に、10万円の移住奨励金を支給します。(各種条件有り)
空き家 空き家改修補助金 常陸大宮市内の登録された空き家へ移住する場合に、空き家改修費の50%(最大50万円まで)を助成します。(各種条件有り)
家を購入する・改修する 定住促進のための住宅取得奨励金 常陸大宮市内に住宅を建設し,又は購入する子育て世帯等に,定住促進のための住宅取得奨励金を最大50万円交付

常陸大宮市の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

子育て・教育 多子世帯への保育料の軽減 常陸大宮市では、2人目以降の保育料を半額(同時入所等の条件無し)。第3子以降の場合保育料は免除。(ただし,認可外保育施設の場合は認可保育所の保育料の階層に合わせた額を補助。
子育て・教育 母子父子福祉手当等支給事業 常陸大宮市では、母子家庭等:児童1人につき月額2,000円(第2子以降は1,000円加算)。遺児弔慰金:遺児1人につき20,000円(父母を同時に失った時,又は遺児の期間中再び養育者を失った時は30,000円を加算)
出産 出産祝い金支給事業 常陸大宮市では、すべての子の誕生時に出産祝い金を支給する。第1子・第2子 30,000円、第3子 50,000円、第4子 100,000円、第5子以降 200,000円
子育て・教育 乳児育児用品購入助成事業 常陸大宮市では、乳児1人につき20,000円分の助成券を交付します。

常陸大宮市の移住支援情報

結婚 新婚家庭家賃助成金交付制度 常陸大宮市では、申請する日の3年以内に婚姻届を提出した家庭で、夫婦共40歳未満、民間賃貸住宅の家賃5万円以上、年間総収入金額700万円以下又は総所得金額510万円以下である世帯に、月額10,000円の家賃助成を行う。

参考支援情報:茨城県常陸大宮市HP

茨城県筑西市の移住定住支援制度

筑西市の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を購入する・改修する 若者・子育て世代住宅取得応援事業 筑西市では、新築・中古住宅を取得した若者・子育て世代の市民に対し、一世帯につき50万円の奨励金を交付する。

筑西市の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

出産 不妊治療費助成事業 筑西市では、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)に要した費用について県の助成に加え、7万5千円を限度に負担する。
健康・医療 はぐくみ医療費制度 筑西市では、0歳~18歳までの方と妊産婦に対し、医療費の一部を助成している。
子育て・教育 入学祝品支給事業 筑西市では、小学校に入学する新1年生に入学祝品としてランドセルを贈呈する。

参考支援情報:茨城県筑西市HP

茨城県日立市の移住定住支援制度

日立市の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を借りる 子育て世帯住宅取得等支援事業 日立市では、義務教育修了前までの子育て世帯が、住宅の取得等(中古住宅、マンションを含む)を行い、市内に居住した場合、20万円を交付(他該当要件あり)。3世代同居の場合は、更に10万円を加算。

日立市の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

子育て・教育 子育て広場推進事業 日立市では、乳幼児の親子が集う「子育て広場(子どもの年齢別・通年コースの登録制クラブ)」を設置し、親子で楽しむことができる遊びや交流、子育て相談等を行います。全17コース。(4月募集)
子育て・教育 子育て情報誌 すくすく 日立市では、妊娠期から子育て期に困ったときや不安になったときの問い合わせ先や各種子育て情報を掲載した子育て情報誌を、妊娠届時、乳児家庭全戸訪問時、転入届時等に配布しています。(各支所窓口等でも配布)
子育て・教育 遺児福祉金 日立市では、父・母又は両親が死亡した児童で義務教育終了前の児童を養育している養育者に遺児福祉金を支給します(遺児と同居)。遺児1人につき年36,000円(9月と3月に各々18,000円)を支給します。
子育て・教育 各種負担金・使用料等の算定における「寡婦(夫)控除のみなし適用」 日立市では、各種負担金・使用料を算出する際、税法上は「寡婦(夫)控除」を受けられない「婚姻歴のないひとり親家庭」についても「寡婦(夫)控除」があるものとして所得を計算し、負担を軽減します。
健康・医療 ひたち健康ダイヤル24 日立市では、24時間年中無休、通話料・相談料無料の電話健康相談。携帯電話からも利用可能です。
出産 プレパパ・ママの子育てスクール、マタニティスクール 日立市では、妊娠、出産、育児について夫婦間の理解を深めることを支援。安心して出産できるよう妊娠・出産についての知識やお産のための準備や育児に関する情報を提供します。
出産 不育症治療費助成事業 日立市では、不育症(2回以上の流産等)に悩む夫婦の経済的負担及び精神的負担の軽減を図るため、保険外診療で行った不育症検査及び治療に要した費用について、50,000円を上限に助成します。
出産 不妊治療費助成事業 日立市では、不妊に悩む夫婦の経済的負担及び精神的負担の軽減を図るため、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)に要した費用について、県の助成に加え、50,000円を上限に助成します。対象者の所得制限はありません。
健康・医療 インフルエンザ予防接種事業 日立市では、1歳から19歳未満の方が任意でインフルエンザの予防接種を接種した場合についても2,100円を助成します。
子育て・教育 マタニティ子育てタクシー費用助成事業 日立市では、妊産婦または乳児が、健康診査や予防接種などで市内医療機関に受診をする際、安全・安心に受診できるよう、通院時のタクシー料金の一部を助成します。
健康・医療 予防接種スケジュールメール配信事業 日立市では、種類が多い乳幼児の予防接種について、接種忘れがないよう、スケジュール管理や組み立てを自動で行いメールでお知らせします。妊産婦期のサポートメールや市の子育て関連イベント情報なども掲載します。
健康・医療 ロタウイルスワクチン予防接種費助成事業 日立市では、ロタウイルス予防接種にかかる費用の一部助成を行います。ワクチンは2種類あり、助成額は、1価ワクチンは1回7,500円を2回、5価ワクチンは1回5,000円を3回です。
子育て・教育 小児医療福祉費支給制度(マル福) 日立市では、中学校3年生までの医療費の自己負担分の一部を助成しています。対象者の所得制限はありません。
子育て・教育 ランドセルの無償支給 日立市では、小学校へ入学する新1年生に対し、軽くて便利なファスナー式薄型ランドセルを入学式当日に贈呈しています。
子育て・教育 就学援助事業 日立市では、経済的な理由により、就学のための費用の負担が難しい保護者に、学用品費や学校給食費などの必要な費用を援助しています。平成28年度から、クラブ活動費や児童会生徒会費等も援助することになりました。
子育て・教育 自転車通学生徒用ヘルメット購入費補助事業 日立市では、自転車通学を行う新中学1年生に対し、ヘルメット購入費用の2分の1を補助しています。
子育て・教育 ひたち大好きパスポート 日立市では、児童の休日における活動の場を広げるため、土曜日及び長期休業期間中の日曜日に公共施設の利用が無料となる「ひたち大好きパスポート」を発行しています。
子育て・教育 ブックスタート事業 日立市内に住んでいる2歳の誕生日までの子とその保護者を対象に、絵本の読み聞かせを行いながら絵本2冊、図書館利用案内、ブックリスト、子育て支援情報等の入ったブックスタートパックを配布しています。
子育て・教育 スポーツ施設使用料減額 日立市では、スポーツ施設について、市内高等学校以下の学校及び子どもたちが利用した場合に使用料が減額されます。
子育て・教育 日立理科クラブ(理科室のおじさん) 日立市発祥の「日立理科クラブ」は、理科授業の支援や日立市内の全小学校で「理科室のおじさん」として理科室の整備のお手伝いをするなど、児童の科学への興味・関心を高めています。
子育て・教育 学力向上事業(放課後学習室) 日立市では、小学6年生から中学3年生までを対象に、教員OBや学生等の地域人材を活用して、長期休業期間中や平日の放課後に放課後学習室を実施して、一人一人の学習状況に応じた支援を行います。
子育て・教育 国際理解教育推進事業(英語体験活動) 日立市では、小学6年生から中学3年生までを対象とした3コースのイングリッシュ・キャンプ等の英語体験活動を通じて、楽しみながら英語を学び、コミュニケーション能力の向上を図っています。
子育て・教育 県学力診断のためのテスト 日立市では、小学3年生から中学3年生対象の県学力診断のためのテストを市費負担で実施し、学力の状況を把握し、個に応じた指導に生かすとともに、義務教育における保護者の経済的負担の軽減を図っています。
子育て・教育 教育相談授業 日立市では、教育相談員が小中学校を訪問し、児童生徒の悩みや不安等の解消を図るとともに、いじめや不登校の未然防止と早期把握に努めています。
子育て・教育 こども発達相談センター事業 日立市では、教育と直結した「子ども発達相談センター」を設置し、発達障害を含む障害のある幼児・児童・生徒及びその保護者に対し、総合的な相談窓口として早期から一貫した相談・支援を行っています。
子育て・教育 家庭学習推進事業(テレビ学習室) 日立市では、自主学習のきっかけやつまずき解消のため、市内教員やALTが作成・出演した「小学校外国語活番動」と「中学校数学」の2番組をケーブルテレビJWAY(YouTubeでも配信)で放送しています。
子育て・教育 第2子となる3歳未満児の保育料軽減 日立市では、年収約470万円未満相当の世帯における第2子となる3歳未満児の保育料について、半額から更に3,000円を軽減します。
出産 お誕生おめでとう事業(出産祝金) 日立市では、お子さんの誕生を市全体でお祝いし、健やかな成長を願い、お祝い金(第1子1万円、第2子3万円、第3子10万円)を贈ります。対象は、出生時点において出生児の父または母(本市に住民登録のある)。
子育て・教育 日立市子どもセンター 日立市では、すべての子どもたちが健やかに育ち、安心して子育てができるよう、18歳未満の子どもたちとその家庭を切れ目なく総合的に支援します。センターでは、総合相談・子育て支援・子どもの発達に関する支援を行います。

日立市の仕事(起業・求人・転職)関連の移住定住支援情報

農林水産業 新規漁業就業者支援事業 日立市の漁業の中心である沿岸漁業者の減少・高齢化対策として、市内漁協が新規漁業就業者を漁船員等の従業員として雇用し、OJT研修を実施する事業に対して必要経費の一部を補助します。
起業・事業・就職 マイクロ・クリエイション・オフィス事業 日立市では、オフィスをリーズナブルに提供することで、創業者や誘致企業等を支援します。入居者相互の情報交換や地域商店街との交流のなかで、お互いの強みを生かした連携を図り、ビジネスチャンスを広げることができます。

日立市のその他の移住定住支援情報

結婚 出会い応援事業 日立市では、独身男女の、出会い結婚をまちぐるみで応援する環境を整備するため、ひたち出会い応援協議会を設置。関係機関等が情報交換、連携し、出会い・結婚応援事業、出会い応援セミナーを開催しています。
健康・医療 高齢者肺炎球菌予防接種事業 日立市では、国の定期対象者(65歳以上5歳刻みの年齢の方)以外でも、65歳以上の方で過去に肺炎球菌予防接種を接種したことがない方であれば3,000円を助成します。
子育て・教育 職業探検少年団 日立市では、ものづくり、科学、メディア、農業、水産業など11の職業を体験できる少年団があり、地域の専門家やボランティアなどの指導のもと、たくさんの経験をしながらどんな「仕事」があるのか学べます。
子育て・教育 インフォメーションゆう 日立市では、小・中学生を対象に、市内のイベントなどの情報を集めたちらしを作成し提供しています。ちらしの一部に土曜日及び長期休業中の日曜日に公共施設が無料になるチケットを付け、子どもの体験活動を支援しています。

参考支援情報:茨城県日立市HP

茨城県北茨城市の移住定住支援制度

北茨城市の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を購入する・改修する 住宅リフォーム資金助成補助 北荻城市では、居住する住宅の修繕・改造・模様替え等を市内業者を使って行う際に、工事価格(消費税抜き)の10パーセント(限度額10万円)を補助する。
設備 住宅用太陽光発電システム設置費補助 北荻城市では、お住まいの住宅(新築含む)に太陽光発電システムを設置される方に対し、1kwあたり30,000円(最大出力10kw未満であること)を補助する。上限は100,000円。但し、設置工事着工前に申請すること。
設備 合併処理浄化槽設置の補助 北荻城市では、居住を目的とした住宅(小規模店舗等を併設したもので、住宅部分の床面積が総床面積の2分の1以上のものを含む。但し、建売住宅、貸家等を除く。)に浄化槽を設置する方に対し、設置費の一部を補助する。
設備 単独処理浄化槽の撤去費補助 北荻城市では、合併処理浄化槽設置の補助を受けて浄化槽を設置するにあたり、埋設された単独処理浄化槽を撤去する場合に90,000円の補助。新築・改築又は増築に伴うものは除く。撤去工事前に申請すること。
設備 転換推進補助 北荻城市では、合併処理浄化槽設置の補助を受けて浄化槽を設置するにあたり、単独処理浄化槽又はくみ取り便槽から転換の場合に補助。新築・改築又は増築に伴うものは除く。撤去工事前に申請すること。
空き家 空き家バンク制度 北荻城市では、空き家の売却又は賃貸を希望する所有者から申込みを受けた情報を登録し、市内へ定住を目的として空き家の利用を希望する者に対し、市がその情報を提供する。

北茨城市の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

健康・医療 医療費助成事業 北荻城市では、中学3年までの医療費を無料化する。
出産 不妊治療助成事業 北荻城市では、平成25年4月1日以降に開始した治療を対象に、不妊治療費の一部を助成する。
子育て・教育 ブックスタート事業 北荻城市では、乳児家庭訪問時、生後1歳未満の赤ちゃんに絵本のセットを贈呈する。
出産 出産祝金 北荻城市では、第3子以降のお子様を出産された方に対しお祝い金を支給する(第3子10万円、第4子30万円、第5子以降50万円)。
出産 子育て世帯応援商品券 北荻城市では、第1子・第2子の出産児に対し、地域加盟店で使用できる1万円の商品券を贈呈する。
子育て・教育 保育料第2子無料化 北荻城市では、現在の入所基準のままで、第2子と判定される児童について、半額になる保育料を無料とする。
子育て・教育 中郷子どもの家 北荻城市では、在宅の子育て家庭の保護者や子どもが気軽に集まり、常時交流できる集いの場を提供する。また、スタッフとして保育士を配置することにより、育児相談等にも対応している。
子育て・教育 中郷子どもの家の日曜開園 北荻城市では、当該施設を平日に利用できない世帯のため、日曜日も開園する。

北茨城市の仕事(起業・求人・転職)関連の移住定住支援情報

農林水産業 新規就農総合支援事業給付金 北荻城市では、45歳未満の就農意欲のあるものに対し、最長5年、年間150万円を支援する。
起業・事業・就職 起業支援事業費補助 北荻城市では、事業所等の開設に係る人件費・設備・設備設置費その他事業所開設に係る経費(消耗品費・消費税などの税の性質を有するものを除く)を上限200万円(補助率1/2)で補助する。
起業・事業・就職 創業相談窓口 北荻城市では、創業準備の進め方や業種・業態選び、資金計画や経営計画など様々な相談を受付けており、無料で相談できる。また、北茨城市商工会経営指導員や専門家による個別相談も可能(予約制)。

北茨城市のその他の移住定住支援情報

子育て・教育 放課後児童健全育成事業 北荻城市では、昼間保護者のいない家庭の児童(小学生)の育成指導及び遊びを主とする児童クラブであり、市内の各小学校にバスにて迎えに行く体制づくりをしている(一部児童クラブに近い学校への迎えはないところもある。)。
子育て・教育 放課後児童健全育成事業 北荻城市では、平成27年度に4クラブ→9クラブに拡充したが、平成28年度さらに1クラブ増やし、10クラブに拡充する。
子育て・教育 ヒロシマで学ぶ平和への旅 北荻城市では、小学生(5・6年生)を対象に、原爆被害を受けた広島を訪れ、戦争と平和について考える機会をもち、豊かな人間性を培う。
子育て・教育 特別教育支援員の配置 北荻城市では、発達障害、又はそれに準ずる障害を有する児童生徒が、十分な教育を受けられるように特別支援教育支援員を配置する。
子育て・教育 学校図書事務員の配置 北荻城市では、平成24年度から学校図書事務員を配置し、従来学級担任が担っていた業務を遂行することで、学校図書館の環境改善に努め、学校教育の振興を図る。
子育て・教育 富士登山体験学習の実施 北荻城市では、日本一高い山・富士山登山に挑戦することによって、一歩を踏み出す勇気・努力・自己管理の大切さを体験させる。
子育て・教育 外国語指導助手の配置 北荻城市では、平成22年度から中学校担当2名、小学校担当2名をそれぞれ配置し、中学校外国語教育と小学校外国語活動の充実を図る。
子育て・教育 小学校入学時のランドセル配布 北荻城市内小学校へ入学する児童に、入学式の日に学校で配布する。

参考支援情報:茨城県北茨城市HP

茨城県利根町の移住定住支援制度

利根町の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を購入する・改修する 利根町新築マイホーム取得助成金 利根町内に住宅を新築,建替又は建売住宅を購入した方のうち,所定の要件を満たす方に30万円を助成する。加算事由に該当すると,最大20万円の加算が受けられる。
空き家 空き家・空き地バンク 利根町内に存在する空き家・空き地のうち,所定の要件を満たす物件を町のホームページに掲載し,利用希望者に情報を提供する。
空き家 空き家リフォーム工事助成金 利根町では、空き家・空き地バンクを利用し,所定の要件を満たす方に,リフォーム工事費用の総額の2分の1(上限30万円)を助成する。
空き家 空き家子育て活用促進奨励金 利根町では、中学生以下の子供がいる世帯で空き地・空き家バンクを利用して空き家を購入又は賃借した方のうち,所定の要件を満たす方に引越し手数料や仲介手数料の補助として,20万円を助成する。
空き家 利根町空き家バンク連携ローン 利根町では、空き家バンク制度を利用して住宅の取得やリフォーム,住み替えをする方のうち,所定の要件を満たす方に対して,常陽銀行において連携ローンを特別金利で提供する。

利根町の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

出産 利根町子育て応援手当支給制度 利根町では、平成22年4月1日以降に生まれた第2子以降の子ども1人に対し、出生した年から15年間毎年分割で支給する。支給額 第2子50万円       第3子以降100万円
子育て・教育 放課後児童対策 利根町では、昼間留守家庭となる小学校に就学している児童を対象に,学校授業終了後や長期休業日に子どもを預かる放課後児童クラブを運営する。
健康・医療 小児(特例小児)医療費助成 利根町では、出生の日から中学3年生までのお子さんに対して,所得制限を設けず,医療費をすべて助成(無料化)する。
子育て・教育 就学ランドセル贈呈 利根町では、小学校入学時に,新1年生に対してランドセルを贈呈する。
子育て・教育 ヘルメット贈呈 利根町では、中学校入学時に,新1年生に対して自転車通学用ヘルメットを贈呈する。

参考支援情報:茨城県利根町HP

茨城県の移住定住支援制度

茨城県の各市町村別・支援内容別の移住定住支援制度一覧でした。

なお、この移住定住支援情報は2016年版のものですので、

2017年も引き続き支援制度が続くかどうかは、

各市町村のHP(リンク有り)にてご確認いただければと思います。

茨城県の移住に興味がある人の移住先検討の一助になれば幸いです。

情報参考元HP:JOIN移住交流ナビ


Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.