【関東】茨城県17市町村別の移住・定住支援制度(住宅・子育て・健康・仕事)まとめ【2016年】


「茨城県の17市町村別の移住定住支援情報まとめ」です。

茨城県の各市町村別に「住まい・子育て・健康・仕事・移住・その他」に

カテゴリを分けて一覧表にしています。

 

「茨城県で移住定住支援制度がある地域を移住先候補として調べたいから一覧でみたい」

という茨城県への移住希望者の方に参考にしてもらえれば幸いです。

 

今回の茨城県の移住定住支援の一覧表を2ページに分けつつ、全部で17市町村紹介しております。

目次

茨城県の移住定住支援制度

茨城県の移住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
移住・転入 いばらきふるさと県民登録制度 茨城県への移住・交流希望者に「いばらきふるさと県民証」を無料で発行。”全国初”の移住促進住宅ローンなどをはじめ様々な特典が受けられるほか,移住・交流に関する季節誌やメルマガを受け取れる。

参考支援情報:茨城県HP

茨城県稲敷市の移住定住支援制度

稲敷市の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を購入する・改修する 若年夫婦及び三世代同居マイホーム取得支援制度 40歳未満の夫婦(夫婦のいずれかが40歳未満であれば対応)を対象に、市内に新築住宅を取得した場合助成金を交付。三世代同居、未就学児のいる世帯や転入世帯に加算があり、最大140万円を交付
家を購入する・改修する 三世代同居リフォーム資金補助金交付事業 40歳未満の夫婦(夫婦のいずれかが40歳未満であれば対応)を対象に、市内で三世代同居をするために住宅をリフォームした場合、最大50万円補助金を交付。
空き家 稲敷市空き家バンク活用促進事業 空き家バンクで成約した場合に奨励金(所有者及び購入者又は賃借者に5万円)、リフォーム助成(最大50万円)、家財処分費助成(最大10万円)。

稲敷市の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

子育て・教育 英語検定受験料補助事業 稲敷市内在住の小中学生を対象に、公益財団法人日本英語検定協会が実施する実用英語技能検定の受験者に対し、予算の範囲内で、1人につき該当年度2回まで補助金を交付。
子育て・教育 ファミリーサポートセンター事業 稲敷市では、子育てを援助して欲しい方と、子育てを援助できる方に登録していただき、生後6ヶ月以上、就学前までの乳幼児を対象に、保護者等の病気や急用、冠婚葬祭等の外出の場合に、200円/時間でお預かりする。
出産 不妊治療費助成 茨城県の稲敷市では、特定不妊治療費助成事業の交付決定を受けている方で、法律上の婚姻をしている等の一定の要件を満たした場合、10万円を助成。
健康・医療 医療費助成制度(マル福) 稲敷市では、医療費助成制度(福祉医療制度)の対象者を高校3年生まで拡大する。
子育て・教育 保育支援事業 稲敷市では、認定こども園、幼稚園、保育所の保育料を平均30%軽減。
健康・医療 ロタウィルス予防接種費用助成事業 稲敷市では、ロタウィルス予防接種費用の一部を助成。

参考支援情報:茨城県稲敷市HP

茨城県の移住定住支援制度

茨木町の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を購入する・改修する 定住促進住宅リフォーム補助事業 茨城町外からの転入者が,町内に所在する住宅をリフォーム工事する際に,工事金額の4割を補助する。(対象者や金額に要件あり)

茨木町の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

出産 出産祝い金支給事業費 出生の子1人に対し,2万円の祝金を支給する。
子育て・教育 チャイルドシート購入補助金事業 茨城町では、安全基準に適合したチャイルドシートを購入した場合、購入価格の2分の1を乗じて得た額を補助。ただし、1台につき1万円を上限。
健康・医療 マル福医療費助成事業(拡大) 茨城町では、マル福の対象者を中学3年生まで拡大。また,3歳未満児の外来自己負担金を助成。
子育て・教育 もぐもぐ教室,ぱくぱく教室 茨城町では、1歳6箇月児及び3歳児を対象とした食の重要性についての集団指導や試食の実施。
健康・医療 任意予防接種(風しんワクチン)助成事業 茨城町では、妊婦の夫や妊娠を希望する女性等を対象とし,妊婦が風疹に罹患することによる先天性風疹症候群児の出生を防ぐため予防接種費用の一部を助成(1回限り)。
健康・医療 任意予防接種(ロタウィルス)助成事業 茨城町では、生後6週~32週の乳児対象とし、5歳までにほぼすべての子どもが感染するといわれているロタウィルスの感染・重症化を予防し、乳幼児の健康保持、医療費の保護者負担の軽減のため、予防接種費用の一部を助成する。
健康・医療 任意予防接種(おたふくかぜ)助成事業 茨城町では、1歳から4歳までの乳幼児を対象とし、疾病の発症及びまん延を予防し、乳幼児の健康保持、医療費の保護者負担の軽減のため、予防接種費用の一部を助成する。
出産 茨城町不妊治療費助成事業 茨城町では、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)にかかる経済的負担の軽減を図るため、治療費の一部(上限15万円)を助成する。
出産 ハッピー子育てメール配信 茨城町では、妊娠中の方や赤ちゃんが生まれたご家庭の方が、安心して出産や子育てができるように妊娠経過や赤ちゃんの月齢に応じたタイムリーな情報をメールでお届けするサービス。登録料無料。
子育て・教育 中学生自然教室体験事業 茨城町立中学校の2年生を対象に,北海道内と船内での集団活動を通じて,礼儀,規律,責任,協力,自律などの心を育む自然体験学習を実施。また,個人負担金の一部を補助。

茨木町の健康(医療・病院)関連の移住定住支援情報

健康・医療 介護予防事業認知症予防プログラム 茨城町では、65歳以上の介護保険二次予防事業としてタブレット型端末i-padの機能を使用しての認知機能向上及び回想法,音楽療法並びに体操を組み合わせ認知症予防をする。
健康・医療 がん検診推進事業費 茨城町では、疾病の早期発見・早期治療を目的とし,胃がん・大腸がん・婦人科がん・骨粗しょう症検診において,特定の年齢の方を対象に無料で検診を実施する。

茨木町の仕事(起業・求人・転職)関連の移住定住支援情報

農林水産業 新規就農者対策事業(新規就農者給付金) 茨城町では、独立して農業を開始する方に対して,経営が安定するまでの間,生活費相当額の青年就農給付金(経営開始型)を給付する。給付額:年間最大150万円(最長5年間)
農林水産業 新規就農希望者受入研修事業 茨城町で就農を目指す45歳未満の町外出身者を対象に、空き家を斡旋し、家賃の一部の補助,研修ほ場及び農機具の貸付を行い、2年間の研修を実施して就農定着を支援。
起業・事業・就職 企業誘致推進事業(工業団地立地奨励金) 茨城工業団地及び茨城中央工業団地立地企業に対し,企業奨励金(固定資産税相当額),雇用奨励金(新規雇用者1人当たり10万円)(ともに3年間)及び用地取得奨励金(用地取得額の5%,1社1億円限度)を交付。

茨木町のその他の移住定住支援情報

結婚 婚活応援推進事業 茨城町では、結婚を希望する男女を応援するため、出会いの場の提供、自己啓発等のセミナーの開催、婚活相談員の配置を行う。
その他 ふるさと元気づくり推進事業 茨城町では、地域活性化事業やボランティア活動等を自主的及び主体的に行う行政区に対し,補助金を交付する((補助期間)3年間,(補助金額)初年度20万円,以降2年間10万円が限度)。
その他 認知症サポーター養成講座 茨城町の一般住民及び町内小学5年生を対象とした認知症サポーター養成講座を実施し,認知症に関しての知識及び理解を深める。
健康・医療 いきいき健康づくり推進事業費 茨城町では、生活習慣予防及び医療費抑制を目的とし、保健師、管理栄養士、歯科衛生士が地区の公民館等に出向き、健康教育及び健康相談を行う。

参考支援情報:茨城県茨木町HP

茨城県河内町の移住定住支援制度

河内町の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を借りる 子育て世帯に対する町営住宅使用料の軽減 河内町営住宅において,18歳未満の児童がいる世帯は,家賃の減額が受けられます。(優先入居はできない。空きがある場合に限る。)

河内町の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

出産 次世代育成支援金制度 河内町では、第2子以降の新生児の保護者に対し、出産時から6歳になるまで次の額を分割支給。第2子:50万円(出産時11万円、誕生日を迎える毎に6万5千円)、第3子以降:100万円(それぞれ22万円、13万円)
子育て・教育 医療福祉費(マル福) 河内町では、県補助事業の対象範囲を拡大している。(例:小児・妊産婦は所得制限をなくしている。)

参考支援情報:茨城県河内町HP

茨城県笠間市の移住定住支援制度

笠間市の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
空き家 笠間市空き家バンク制度 笠間市では、売却や賃貸を希望する所有者から申し込みを受けた空き家情報を登録し、利用希望者(市に定住または定期的な滞在を目的として、バンクに登録された空き家の利用を希望する方)に空き家の情報を提供する制度。
空き家 空き家活用支援補助金 笠間市では、空き家バンク登録物件の修繕経費の一部(修繕費用の1/2以内500千円限度)及び登録物件の取得または賃借に要する費用の一部(取得対価の3%300千円限度、家賃2ヶ月分相当額100千円限度)を補助。

笠間市の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

子育て・教育 地域子育て支援拠点事業子育て支援センター「みつばち」「くりのこ」 笠間市では、子育ての不安を緩和し、子どもの健やかな育ちを応援するため気軽に集まれる交流の場を提供します。また、子育てについての相談・情報の提供や子育てに関する講座を実施しています。
子育て・教育 児童館運営事業笠間市児童館(笠間キッズ館)子育て支援センター「かんがるー」 笠間市では、児童が放課後や休日に気軽に利用できる施設として、また、児童と保護者が遊びを通してふれあいや交流を促進する場を提供します。年間を通してイベントも実施しています。
出産 子育て世代包括支援センター事業 笠間市では、無料で、妊産婦への個別サポート、助産師による母乳相談が利用可。また近隣産婦人科医院で母体ケアや乳児ケアが受けられる「産後ケア」は利用料の8割を公費負担している。
出産 特定不妊治療費助成事業 笠間市では、特定不妊治療(体外受精、顕微授精)1回につき、限度額10万円を助成(年齢等により補助回数等の制限あり。)また、特定不妊治療の一環である「男性不妊治療」に対しても、条件により限度額5万円を上乗せ補助。
子育て・教育 医療福祉費助成制度(マル福) 笠間市では、0歳~中学3年生、妊産婦等の健康保険が適用される医療費について、一部を助成。
子育て・教育 寺子屋事業 笠間市では、小学5・6年生を対象に,土曜日の午前に開講している塾。月謝は英語のみのAコース,国・算・自学のBコースは1000円,A・Bを合わせたCコースは2000円。きめ細かい指導で人気を集めている。
子育て・教育 英語教育強化推進事業 笠間市では、全小中学校にAETを常勤として配置。希望する小中学生及び教員対象の夏季英語集中プログラムを開催。小6と中3に英検受験料を一部助成。
子育て・教育 学力向上支援事業 笠間市では、全小中学校に授業支援講師を配置。ティームティーチングによる児童生徒一人一人に応じたきめ細やかな指導で,学力向上を支援。

笠間市の健康(医療・病院)関連の移住定住支援情報

健康・医療 高齢者運転免許自主返納支援事業 笠間市内在住の65歳以上の方で、自主的に運転免許の全部を返納した方に交通チケット12,000円分(①デマンドタクシーかさま利用チケット、②期限付き市内タクシー利用回数券、③バス利用回数乗車券)の引換券のいずれか1つを支給。

笠間市の仕事(起業・求人・転職)関連の移住定住支援情報

起業・事業・就職 笠間焼産地後継者育成補助金 笠間焼の後継者育成、創作活動支援及び定住化促進として、新たに市内で創業するための窯、ろくろ等の設備購入費や工房等、制作施設の修繕費の一部を補助。
起業・事業・就職 笠間市企業活動促進補助金(市民雇用創出) 笠間市では、2000万円以上の設備投資に伴い、新たに笠間市民を正規雇用し、且つ1年後も継続して雇用している場合に補助金を交付。
設備 笠間市企業活動促進補助金(福利厚生施設整備) 笠間市では、労働環境改善のための食堂や休憩施設、事業所内保育所などの福利厚生施設を整備した際に補助金を交付。
起業・事業・就職 笠間市企業立地促進事業補助金 笠間市では、製造業など指定業種が1ヘクタール以上の用地を購入し、市民雇用人数などの要件を満たした場合に、対象要件により最大5億円を補助。
起業・事業・就職 笠間市新規立地企業水道料金支援補助金 笠間市企業立地促進事業補助金を受ける製造業種の企業で、2か月間の使用水量9000㎥以上など、一定の対象要件を満たした場合に、水道料金の30%以内で300万円を限度に3年間補助。
起業・事業・就職 笠間市新規立地企業従業員家賃補助金 笠間市企業立地促進事業補助金を受ける企業に勤務する正規雇用者で、市内民間賃貸住宅に入居契約し住民登録された場合、企業の操業開始から3年間、月2万円を限度に家賃の2分の1を補助。
農林水産業 営農研修等受講料助成金交付事業 笠間市では、農業大学校又はこれに準ずる公的研修機関に入校し、将来の就農を志す者に対し、農業技術及び農業知識の習得に必要な経費(授業料等)を助成する。16,000円以内・1回限り。
農林水産業 新規就農者支援事業補助金交付事業 笠間市では、認定新規就農者の認定を受けた者又は受ける見込みが確実な認定農業者の後継者が、就農を開始した場合について、補助金を交付する事業。50,000円/1月・上限36月。
農林水産業 新規就農者農業機械・農業用施設等導入支援事業 笠間市では、新規就農者が、農業開始に必要となる農業機械・農業用施設等の導入等に必要な事業費を助成する事業。1/2以内(年1回20万円以上・上限3年間で補助額300万円)
農林水産業 笠間市新規就農者支援事業補助金交付事業 笠間市では、青年就農給付金を受給している者に補助金を交付する事業。家賃の1/2(上限30,000円/1月・上限60月)

笠間市の移住支援情報

移住体験 笠間クラインガルテン 笠間市では、里山の自然豊かな環境にある、ログハウス風の宿泊施設付き市民農園。週末や休暇を利用して農業体験、田舎暮らしが楽しめる。411,420円/1区画(300㎡)。
移住体験 定住化促進事業(ちょこっと移住体験) 笠間市では、移住を考えている方が、笠間市での暮らしを体験できる、空き家を活用した移住体験施設を提供。(1泊2,000円で利用可能)
移住体験 定住化促進事業(移住体験ツアー) 笠間市では、移住希望者に笠間の自然や文化に触れていただく、市内を巡るツアーを実施

笠間市のその他の移住定住支援情報

その他 デマンドタクシーかさま運行事業 笠間市民の日常生活の移動手段のひとつとして、月曜日~土曜日の週6日間、市内全域を運行する乗合タクシー。※料金は、1回の乗車につき300円

参考支援情報:茨城県笠間市HP

茨城県堺町の移住定住支援制度

堺町の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を購入する・改修する 住宅ローン金利優遇 堺町では「Iターン者・Uターン者」のうち、町内に支店を置く金融機関4行から住宅ローンを借入する場合、各校の店頭金利から借入の全期間1.60%が優遇される。
家を購入する・改修する 定住奨励金 堺町では「Iターン者・Uターン者」のうち、境町に住宅を建築もしくは購入した方に家屋(居住部分)の固定資産税相当額を3年間奨励金として交付する。
移住・転入 移住促進奨励金 堺町では、平成27年4月1日から平成31年12月31日までの期間に境町へ初めて転入された方に対し、転入して2・3年目は町民税の30%相当額、4年目は40%相当額、5年目は50%相当額を奨励金として交付する。
家を購入する・改修する 子育て世帯等定住促進奨励金 堺町:①中学生以下の子がいる、もしくは婚姻後3年以内、②全ての世帯員が1年以上境町以外に居住、③平成27年4月1日以降に境町へ転入し住宅を取得する、の全てを満たした世帯に奨励金50万円を支給する。

堺町の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

出産 子育て出産奨励金支給事業 堺町では、第3子以降の出産を奨励し、6歳の誕生日までに総額50万円を支給。
子育て・教育 チャイルドシート購入補助事業 堺町では、チャイルドシートの購入費用を一部助成。
子育て・教育 赤ちゃん紙おむつ等購入費助成事業 堺町では、1歳未満児の育児で必要となる、紙おむつや粉ミルクなどの育児用品の購入に要する費用を一部助成。
出産 子育て支援サポート事業 堺町では、母子手帳交付時に、産前産後で使用するマタニティウェア、授乳用ブラを贈呈。
出産 新生児記念品給付事業 堺町では、出産を記念し、出生届を提出した際に、電子体温計を贈呈。

参考支援情報:茨城県堺町HP

茨城県古河市の移住定住支援制度

古河市の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
出産 出産子育て奨励金制度 古河本市に1年以上居住し、第3子以上を出産した方で、対象児童の他にすでに2人以上の18歳未満の児童を養育している方に、対象児童1人につき30万円を0歳時、1歳時、2歳時の3回に分け、10万円ずつ支給。
健康・医療 医療費助成制度(マル古) 古河市では、マル福の対象とならない乳児から18歳までの人に対し、独自の医療福祉費支給制度(マル古)で医療費の一部を助成。また、新たに20歳までの学生に限り、医療費の一部助成を拡大。(父母の所得制限あり)
出産 特定不妊治療費助成事業 茨城県古河市では、特定不妊治療費助成事業の交付決定を受けた方で、一定の要件を満たした場合、5万円を上限に助成。28年4月より、特定不妊治療の一環としての男子不妊治療についても、助成の対象とした。

古河市の移住支援情報

移住・転入 若者・子育て世帯定住促進奨励事業 古河市では、若者・子育て世帯の定住促進を図るため、転入者で若者(39歳以下)または子育て世帯(15歳以下の子供を育てる世帯)である方に対し、最大150万円の奨励金を交付する。

参考支援情報:茨城県古河市HP

茨城県高荻市の移住定住支援制度

高荻市の住宅(賃貸・購入)関連の移住定住支援情報

支援対象 移住定住支援事業名 移住定住支援事業概要
家を購入する・改修する 住宅リフォーム補助金 高荻市では、平成28年4月1日以降に自己住宅の改修工事を行った市民へ補助(市内施工業者、上限100千円)。※着工前補助申請要。
家を借りる 新婚家庭家賃助成事業 高荻市では、新婚家庭で民間アパート等にお住まいの方に対し月額1万円を最大36ヶ月支給します。(他該当要件あり)

高荻市の子育て(育児・教育)関連の移住定住支援情報

出産 特定不妊治療費助成事業 高荻市では、特定不妊治療(体外受精と顕微授精)および特定不妊治療と合わせて行われた男性の外科的不妊治療への助成を行います。1回の治療につきそれぞれ上限10万円(他該当要件あり)
出産 出産祝品購入費助成事業 高荻市では、生まれたお子さんへの紙おむつ、粉ミルク等10,000円分の購入費の助成を行います。(他該当要件あり)
出産 子宝ハッピー祝い金給付 高荻市では、第3子以降のお子さんが誕生した保護者に祝い金10万円を支給します。
出産 わくわくハッピー入園・入学祝い金給付 高荻市では、第3子以降のお子さんが入学・入園する際に祝い金3万円を支給します。
子育て・教育 子育て応援通勤費支援 高荻市では、遠方通勤の子育て世代の通勤時間を短縮し、子育ての時間を増やすために月額5千円を助成します。
子育て・教育 新入学児支援制度 高荻市では、保護者にとって負担の大きい小学校入学時における負担の緩和策として、新入学児に祝品のランドセルを贈り、子育て世帯を支援します。
子育て・教育 医療福祉費支給制度 高荻市では、0歳~中学3年生の医療費の一部を助成します。医療機関ごとに入院は1日300円を月10日まで、外来は1日600円を月2回までの自己負担で受診できます。また、妊産婦に対しても同様の助成を実施します。
子育て・教育 子育てポータルサイトの運営 高荻市では、妊娠・出産に関する正しい情報提供及び結婚・妊娠・出産・育児の各ステージで必要な情報を取得できる特設サイトの開設。メールフォームでの相談受付等。
その他 たかはぎ健康・子育て安心ダイヤル 高荻市では、子育て、介護、健康及び医療等についての不安を、フリーダイヤルによる24時間体制で気軽に相談できます。
子育て・教育 「赤ちゃんの駅」設置 高荻市では、授乳やおむつ交換などで気軽に立ち寄れる「赤ちゃんの駅」を設置しています。
子育て・教育 萩っ子つどいの広場事業 高荻市では、未就学児をもつ保護者等が広い室内でお子さんと一緒に遊ぶ場を提供しています。その他、子育て相談も行っています。

高荻市の仕事(起業・求人・転職)関連の移住定住支援情報

農林水産業 地域おこし協力隊 高荻市では、ミシュランガイドの一流シェフも絶賛する「花貫フルーツほおずき」の栽培者を募集しています。

高荻市の移住支援情報

移住体験 お試し住居の提供 高荻市では、居住を通して本市の風土や日常生活を体験できる他、地域との交流、農業体験、起業準備等にご活用いただけます。

高荻市のその他の移住定住支援情報

結婚 ハッピーサポート事業 高荻市では、婚活イベントの開催の他、「いばらき出会いサポートセンター」入会金の一部を補助します。(1万円)

参考支援情報:茨城県高荻市HP


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