【宮城県】日本全国初の狩猟専門職員の「鳥獣被害対策指導員」を採用!警察OBを採用予定?ネットの反応は?


日本全国初の有害鳥獣駆除専門の職員を宮城県が採用する予定とのこと。

正確には非常勤職員2名で、県警OBの採用を予定しているようです。

採用の理由は、
・有害鳥獣による農作物被害の防止
・猟友会の会員数落ち込み・ハンターの減少
・県警OBの採用は銃の扱いに長けているため
からとのこと。

予算が年1,300万円と組まれていることから、
諸経費100万として一人年収600万円で雇っているのかな?

しかしとうとう!といった感じのニュースですね〜。
ネット上の反応はどうでしょうか?まとめてみました。

元ネタ:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1486186265/0-

日本全国初の有害鳥獣駆除専門の「鳥獣被害対策指導員」を宮城県で採用

イノシシやニホンジカなど野生鳥獣の増加で拡大する農作物被害に歯止めをかけようと、宮城県が新年度、狩猟専門の職員を採用することが3日分かった。

鳥獣駆除を担ってきた猟友会が高齢化で会員不足に直面しており、独自の対策に乗り出す。

県によると自前のハンターを配置するのは47都道府県で初めて(下略)

元記事

日本全国初の有害鳥獣駆除専門の「鳥獣被害対策指導員」を宮城県で採用

rinji

公的機関が狩猟者を雇ってどんどん駆除していかないと猟友会頼みでは無理だろうな。
それかオオカミを放すとか。

なんで今更公的機関の中に取り込むんだよ、どうせ対応出来ないくせに
それより民間人への狩猟緩和する方が先だろ

銃が上手くても、動物もカンタンには撃たれてはくれないだろうからなぁ
狩猟者は野生のカンみたいなのが必要かも

鳥獣被害対策指導員は非常勤か。
時給は最低水準で社保なし。銃、銃弾、ガソリン代は自腹。
獲物は県の所有物として転売付加だったりして。

鳥獣被害対策指導員が県警OBなことについての反応

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警察OBって…ただの天下り先確保じゃん
犯罪者の取り扱いにはなれてるかもしれんが
獣や猿相手の狩猟でもそれが通じるって思ってるのか?

>銃の取り扱いに慣れた宮城県警のOB
酷いこじつけ

日本の警察官で銃の扱いに慣れてる?
しかも職務でも使ったことのない、狩猟に使うライフルや散弾銃をか?
バカも休み休み言えって!

警察OB?狩猟なら野外行動や小銃の扱いに慣れた陸自OBでしょ。普通。

おいおいw
猟友会が高齢化しているからって話なのに警察のOBの爺を雇ってどうするんだよw
狩猟で山に狩りに入るにしても狩りはチームプレーだから2人では狩猟犬が居ても難しいぞw
結局は天下り先になるのがオチか?w

この鳥獣被害対策指導員って非常勤扱いでいくら払うんだろうな
つーか県警OBが狩猟の散弾銃やライフル使えんの?
それに銃さえ使えりゃ狩猟できるってもんでもないと思うがな

なーんだ、鳥獣被害対策指導員って結局単純計算で年収600万程度の天下り先か。
爺が四方八方の有害駆除の通報に対応できるだけの体力ないし、育てても数年でリタイア、
肝心の五感も衰えてるし、狩猟ハンターじゃなくてコスパの悪い税金横領ハンターやん。
マタギOB雇って40前後のニートを200万食住付きでも集めて教育する方が良いだろうに。

>>200万食住付きって実質年収換算だと350万~400万位だからいっぱい来そうだな

若い狩猟者を育てろよ

>>20代、30代の若年層の猟師を積極的に雇用すべきだな。
若年層の狩猟人口がまともに増えないのも狩猟やっても金にならないどころかコストとリスクが上がるだけなんだし

その他狩猟関連全般に対する反応

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そんなことより、いまは県単位で申請になっている狩猟登録と税を全国化しろよ。
狩猟に行く県ごとに申請しなきゃいけないし、その度に狩猟税は払わないといかん。
狩猟についてのこんな面倒を放置していてなにが駆除だよ、アホか。

狩猟…マタギや猟師って今は職業として成り立たないのかね?
昔は狩猟って儲かったのに今は税金出してやらしてるってなんでなんだろ

>>実際に狩猟・猟師が職業として成立してたのは東北ぐらいだろう。後の猟師は山仕事や農業の副業やからな

>>狩猟については、食品衛生法や薬事法に抵触しなければ商売猟はなかなか困難かと。
ジビエや動物生薬については違法流通物に注意!
所詮はその程度なのが狩猟界だろ。

狩猟で田舎なら駆除で一万円以上の所は結構あるよ

狩猟は狩りをしてどこかから金が出ないとみんなやりたがらないよね
野菜と物々交換とかいうレベルじゃなくて現代人として暮らしていけるだけの金が
ジビエは決まったものを安定供給しにくいし

日本全国初の有害鳥獣駆除専門の「鳥獣被害対策指導員」まとめ

取り組み自体への評価よりも、採用される予定の職員が「県警OB」という点についての批判が多いですね。

たしかに警察の方よりは元自衛官の方のほうが向いてそうに思えてしまいますね…
実際、知り合いの凄腕のハンターの方に自衛隊出身の人がいらっしゃいますが、知識・経験が秀でているのですでに有害駆除で活躍されています。

とはいえ、取り組みとしては素晴らしいものだと思うので、「やっただけ」にならない結果が出ると良いですね!


1 Comment

  1. いやいや、経費100万円で計算するのは無理あるでしょう。
    移動代(ガソリン代+場合によっては公共交通機関)、車のメンテ代。
    銃の弾代(銃の資格維持のために狩猟しなくても月に○発撃てって規則がある)、銃自体のメンテ代。
    狩った獲物の移送代(量によっては積み荷用に車レンタルしたり、人員代も発生する)、獲物の保管場所代(一時保管にしても倉庫を借りる必要あるでしょう)
    その他の経費もろもろと。
    他県で同じ岐阜県鳥獣被害対策専門指導員を募集している県があるますが、そこだと年収220万円程度なので、この県も多くて年収300万円。他の800万円弱は全部経費でしょうね。

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